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絵てがみブック (角川文庫)

絵てがみブック (角川文庫)

絵てがみブック (角川文庫)

作家
杉浦さやか
こやま たかこ
出版社
角川書店
発売日
2002-04-25
ISBN
9784043651016
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

友達や恋人、大切な人に気持ちを伝えるための50のアイデアをイラストで紹介。「借りたものを返すとき」「手作り便せん」「わたし印のプレゼント」などちょっとした工夫で楽しめる手紙のあれこれ。

絵てがみブック (角川文庫) / 感想・レビュー

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ちはや@灯れ松明の火

紙が好きだ。様々な色や模様のカット紙も、キャンソンやマーメイドの手ざわりも。画材も好きだ。パステルもステッドラーの水彩色鉛筆もドクターマーチンのカラーインクもコピックも、同じ名前の色が持ついくつもの顔を見せてくれる。手紙を書くのは苦手だ。向かい合って話すのとはまた別の意味で照れくさくて書きながら気恥ずかしくなってくる。でも。例えばちょっとしたご挨拶に、咲く花に季節を感じた時に、プレゼントに添えるメッセージに、『てがみ』を描いて贈りたいとふと思ってしまう。紙と、画材と、受け取る誰かのことを思う気持ちとで。

2012/12/19

cozicozy

【図書館】お便りをするのは好きです。無精者なので、不定期だけれど、離れたところに住まう方との交流。いつもとは異なる便箋を書いてみたり、コマで割ってみたり、新聞のように見出しつきの読み物風にしたりと楽しいアイデアがつまっています。いつもとは異なるお便りを出してみたくなります。気が向いた時が、お便りのしどきと勝手に解釈して、日々、気が向いた時に不定期なお便りタイムを楽しんでいます。お便りタイムがより楽しくなりそうです。沢山あるお便りの方法、自分に合ったチョイスで続けて行こうと思います。お便りしたくなる1冊。

2014/02/10

navyblue

著者を初めて知ったのは、この本を手に取った時だった。実際に影響を受けて、ちょこちょことイラストを描いたりしたものだ。繰り返し何度も読んでアメリカへも持って来た。今回著者の他の作品を読んだことがきっかけで、懐かしくなり、読み返した。もうこの本のターゲット読者からはかなり年齢的に外れてしまっているけれど、やっぱり好きな絵柄だなぁ、と再確認。たまには手紙でも書いてみようかな。

2018/10/24

okame

絵手紙を送る際の、50のアイディアをご紹介。お土産に添えるカードのつけたり、プレゼントに一言書いたタグをつけて送るなど、参考にしたいなと思いました。メールは便利だけど、たまには手書きのお手紙もいいな。

2015/02/04

はるみん

杉浦さやかさんの初期作品。シンプルながらの愛しい手紙やカードのイラストに惚れ惚れ。ストレスが溜まった時に読むとのほほんと出来るかも♪参考にして描いてみようか、きっとプライスレスな愛しいものになるはず。イラストをジックリ眺めたくなり読了するのに時間がかかってしまった味のある一冊。

2012/04/30

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