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新耳袋―現代百物語〈第9夜〉 (角川文庫)

新耳袋―現代百物語〈第9夜〉 (角川文庫)

新耳袋―現代百物語〈第9夜〉 (角川文庫)

作家
木原浩勝
中山市朗
出版社
角川書店
発売日
2007-06-01
ISBN
9784043653096
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あらすじ

必要にせまられて、偶然に、さまざまな事情で残された怪異の痕跡「記にまつわる十一の話」収録。九章九十九夜。

新耳袋―現代百物語〈第9夜〉 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ゆみきーにゃ

《購入》今回は暖かい話が満載。自衛隊の話も。

2015/05/06

急いで突厥

夏が来たのでホラーを読んでみた第13段。 シリーズ第9段。 現在、建設業に携わっているので最後の迎賓館にはゾッとした。 たぶん自分も3日は持たないだろう。 勿論、2日に分けて読んだ。 シリーズも次が最後。

2015/08/17

クナコ

前巻に続き初読。今回は一話完結ものよりも複数話にかけて語られる怪異に印象深い話が多かった。収録に当たっては著者たちのこれまで築いた人脈がものを言ったようだ。ひとりの人間が全く性質の違う怪異になんども行き当たるのはなぜだろうか。私は実話怪談好きではあるが霊感を信じていない。霊についてもまた然り。見たら信じようと昔から決めているが残念ながら機会はない。遭遇する人に縁があるのか、怪異の方で選ぶのか。いずれにしてもなにがしかの条件があると考える。

2018/12/13

壱倉@絵本整理中

シリーズ初期の雰囲気に近い構成の第九夜。お気に入りは、六甲山麓の“くだん”が関わる『霧』。特定の場所にのみ現れる、赤い着物を纏った直立する牛。不思議だなあ。薄気味悪くもあり、どこか郷愁を感じさせる話でもあり、何だか好奇心をそそられるのです。ブラウン管に人の顔が映る『テレビの買い替え』や、偶然とも必然ともつかない『二周目』あたりも好き。特に『二周目』は実際にありそうなだけあって、読んでいると背筋がもぞもぞしてしまう。【再読】

2016/09/03

行加

怖くて面白い本と言えばこれ!映像で、先に見たのもちらほら散見しましたが、やっぱり文章は文章の良さがありますねv 「ついてくる」は映像の方よりさっぱりしてて、安心しました(^。^;) 怖い話有りき、ですが、「托鉢僧」と「迎賓館」の超現実主義の警備員さんに、癒されましたw

2016/08/23

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