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すぐそばの彼方 (角川文庫)

すぐそばの彼方 (角川文庫)

すぐそばの彼方 (角川文庫)

作家
白石一文
出版社
角川書店
発売日
2005-01-25
ISBN
9784043720033
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すぐそばの彼方 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ミカママ

あー、わたしダメだ、こういう男。

2018/04/02

遥かなる想い

本の題名は何を意図したのだろうか? 大物代議士を父に持つという設定は白石一文の定番でそこから精神に失調をきたし、再生を図るというのも また定番の展開である。だが主人公には共感できない。エリート意識のようなものは初期の作品からだが、人間の弱さのようなものを書き込めていないように思う。ほのかな希望のようなものがあれば、少しは救われたのに・・ 残念。

まひはる

再読。政治の話は難しいのかもしれないが、それはこの人がストーリーの中に「難しい世界の中に生きるからこそ」シンプルでピュアなものの大切さをすりこませたものだと思う。

2013/05/26

GaGa

主人公の身勝手さに呆れると言うより、思わず爆笑してしまった。ある意味政治家として立身出世できるタイプなのではないか?大いなるリハビリを経たのだから、袖にされて東京に戻るが宜しい。あと寿司屋の岩田がここまでの秘密を隠しながら主人公と会っていたことに驚かされた。この人物こそ大物である。

2010/08/07

Carlos

ボンボンのお話。まとまりある様で伏線回収しきれてないような。最後の終わり方は。。

2019/11/02

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