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ラスト・イニング (角川文庫)

ラスト・イニング (角川文庫)

ラスト・イニング (角川文庫)

作家
あさのあつこ
出版社
角川グループパブリッシング
発売日
2009-01-24
ISBN
9784043721085
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ラスト・イニング (角川文庫) / 感想・レビュー

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Pondy

バッテリー6から数ヶ月。やっと手をのばして読んだ。心理描写がとにかく潤沢。でも、これが小中学生、高校1年生のものとなるとチョット高度すぎて違和感を感じてしまう。それでも瑞垣のキャラには合っていたかな。その瑞垣ー嫌いなんだけど嫌いになりきれない、ストレートな性格。原田本人ではなく、原田に出会ってしまった運命に翻弄された生徒たちの物語。

2016/11/12

むっちゃん✿*:・゚

んーーーo(*゚∀゚*)o良い!すっっごく面白かったです♪バッテリーの登場人物のその後が描かれてます。瑞垣クン視点で。正直、バッテリーのラストがにくい感じで(もちろん良い意味で…笑)終わったので、結果を求めて読みましたが……予想以上に素晴らしい!瑞垣クンと妹の会話の部分はニヤニヤしてしょうがなかったけど、やっぱり瑞垣クン。随分思考が大人だ。瑞垣クンは自分の事を過小評価しすぎだよっ!と隣に行って伝えたかった。本編から。だから読んでスッキリしました!これから彼はまた輝くんだろうな♪後の短編2つも好き♪

2015/09/01

BlueBerry

シリーズの終わり方がかなり余韻を残す終わりだったからアンコールの声に応えてこれも書かれたということでしょう。これを読んで漸くスッキリ出来ました。そうそう、余談ですがこれだけは児童書の扱いではないみたいですね。

2013/11/26

はるき

久々のバッテリー。 寒さを忘れるような爽快な読書でした。小さな子供ではないけれど、まだまだ大人ではない彼らの姿が愛おしい。

2017/12/15

Tanaka

「バッテリー」に続きがあったということを先日知り、急いで読破。ん~「バッテリー」の時のようなハラハラ感は無いからちょっと残念。

2014/02/15

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