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サッカーボーイズ 再会のグラウンド (角川文庫)

サッカーボーイズ 再会のグラウンド (角川文庫)

サッカーボーイズ 再会のグラウンド (角川文庫)

作家
はらだみずき
丹地陽子
出版社
KADOKAWA
発売日
2008-06-25
ISBN
9784043899012
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サッカーボーイズ 再会のグラウンド (角川文庫) / 感想・レビュー

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扉のこちら側

2016年539冊め。シリーズ最終巻だけが「カドフェス2016」リスト入りしているのだけれど、まさか最終巻だけ読むわけにもいかずシリーズ1巻読了。サッカーのルールが全くわからないので作中解説目当てでもある。結論から言うとサッカーのルールの理解はできなかったが、魅力はよく伝わってきた。サッカーボーイズ達の成長と並行して、コーチ達大人世代のエピソードも絡ませる見事な展開。

2016/07/10

再び読書

噂通り清々しいサッカーボーイだった。小学生の割には大人びたダブルリョウの遼介が中心に、チームの成長や、子供故の協調性の揺らぎ等が、ぐっとくる感じで心に響く。小暮によりサッカーの楽しさを子供たちが、自ら掴み取る過程が嬉しい。また、峰岸、小暮の友情や、マネージャーへの試合は、死にゆく人への別れとして切なく、心を揺らす。色々な意味で読んで良かったと思える。本題の遼介を含むサッカーボーイの成長が、これからも楽しみです。続きも読みたく、待ち遠しい。

2016/09/17

mura_体調快復^^

目新しいストーリーではない。困難があり挫折し、成長し課題を克服していく。地域のサッカーチーム「桜ヶ丘フットボールクラブ」。ボランティアコーチと小学6年生の一年間を綴る。次世代にどんどんつながる。サッカーに限らず子供のときスポーツをしていた人、スポーツを教えている、教えていた人には、共感できる部分がある。著者もサッカーコーチの経験がある。私はいま子供のボランティアコーチをしているので、グングンと引き込まれてしまいました。特に子供からの目線で書かれているところ。シリーズ本多く出ているようで、ゆっくり読みます。

2013/08/07

あむぴの

2016年カドフェス対象作品『サッカーボーイズ卒業』を読む前に、シリーズ1作目から読むことにした。小学生のサッカーチームと、それを教えるコーチの話。コーチまで話があるのは、作品の幅が広がっていいかも。サッカーがうまいのと、好きなのは違うんだなと。好きになることは、難しいのかもしれない。2008年6月、角川文庫。

2017/01/12

BlueBerry

スポーツ物は好きですが、お子様サッカーな感じがして入り込めません。一応、シリーズの次も読んでみますが。

2013/12/19

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