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全死大戦(2) 少女覚醒 (角川文庫)

全死大戦(2) 少女覚醒 (角川文庫)

全死大戦(2) 少女覚醒 (角川文庫)

作家
元長柾木
BUNBUN
出版社
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日
2009-11-25
ISBN
9784043943265
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全死大戦(2) 少女覚醒 (角川文庫) / 感想・レビュー

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サイバーパンツ

世界を支配するには、社会ひいてはそれを司る「自走性システム」つまり近代において超越的存在となってしまった《法》の破壊が必要であり、またそれを成し得るのは、法による支配によって可能性を縛られず、主体的に選択肢を掴み取っていく『強さ』を持つ「人間」である。それはミクロに考えれば、学校の『空気』が醸成する「いじめ」に毅然として立ち向かうで者でもいいし(法から自由なのだから、最終的に暴力で解決してもいい)、欲望に導かれながらも、主体的に「選択」を行うエロゲーマーでもいい。

2017/02/20

MarsAttacks!

1でなんだかんだと、文句を言いながらも、全死大戦2も読破しました。作風に慣れてきたのか、1ほど自分に合わない感じはなく、半分以上の3/4ぐらいは理解できたような?そして3/4ぐらい楽しめた感じがしました。なんか続きがありそうな感じ、でも次はゴメンナサイかな?それとも怖いもの見たさで手にするかも・・・

2013/05/21

浜乃木 千春

世界設定は好きなんだけど、2巻の後半になってはじめてその世界設定が見えてくるというのは、セールスとして失敗している気がする。

2011/06/22

蒼@灯れ松明の火

あー、成る程。これで短編を多少理解。今回はユリ展開多いですね。あと、内容もゼロ年代SFっぽいです。正直2巻まで読まなければこの物語の方向性が見えてこないのが残念。かなり面白い世界観なんだが。法とは、守るのが当たり前。だが、それは社会という曖昧模糊とした存在に流されているだけに過ぎない。それでは確かに面白くないし、生きている実感も無いように思う。それに報復するために革命を起こす。そういうことではないだろうか。出来れば続きが欲しいですね。

2010/04/24

ヒッポ

1巻は分かりにくかったのですが、2巻で、ほぼ世界観がつかめたように思います。結局、嬢瑠璃ちゃんが分かりやすくしてくれたような・・・。あと、戦闘シーンが泥臭いというか、血なまぐさいというか、リアリティがあるというか、ちょっと読むのが辛かったです。まあ、続きへの期待はUPしました。

2010/02/09

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