読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

遊牧夫婦 はじまりの日々 (角川文庫)

遊牧夫婦 はじまりの日々 (角川文庫)

遊牧夫婦 はじまりの日々 (角川文庫)

作家
近藤雄生
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-03-25
ISBN
9784044001797
amazonで購入する Kindle版を購入する

遊牧夫婦 はじまりの日々 (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

myunclek

世界放浪の夫婦旅。簡単には出来ないことだけど、若かりし頃には憧れたものでした。先ずは英会話をと思うのですが、何度も挫折の繰り返し。結局は、飛び出す勇気の無さの言い訳でしか無かったのでしょう。

2018/03/30

岡本匠

旅とは何か?どこまで行けば旅なのか?遠く遠く、何処までも行くことが旅なのか?確かに、遠くへ行くことは、勇気も資力もいることだけれど、行ってみなければ旅は始まらない。とりあえず行ってみたということ。そして、この本は、遠くまで行く途中の本。途中、それでも遠いけれど、旅はまだまだ続く、次の本へと。

2017/09/01

たな

旅に持参してとぎれとぎれに読んだ。旅へのあこがれ、自分のこれからについての試行錯誤、そういったあたりの若さは確かに魅力的に思われたが、読みづらかった。

2017/08/31

バーベナ

乱暴な言い方ですが、新婚旅行が世界旅行。旅をしながらライターとして生きる方法を模索する夫と、イルカのボランティアにウキウキする妻。生き方への迷いのようなものが、伝わってきてこの先彼らはどういう選択をするのかな、と気になる。

2017/06/01

蜜柑

選書で選んでいただいた一冊。夫婦で世界を旅するシリーズ第一弾。オーストラリア縦走話はすごい。

感想・レビューをもっと見る