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宗教と生命 激動する世界と宗教

宗教と生命 激動する世界と宗教

宗教と生命 激動する世界と宗教

作家
池上彰
佐藤優
松岡正剛
安藤 泰至
山川 宏
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-09-21
ISBN
9784044003623
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宗教と生命 激動する世界と宗教 / 感想・レビュー

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ぽんちゃん

難しい。松岡正剛さん関連の本で手に取った本がこれ。6万冊という本を読んだ人の頭はどうなっているのか、と読んだ。AIに関する話が多い。AIが人に取って代わる存在になるのか?成る、という人、成らない、という人の議論。宗教と命について人間が抱く思想をAIが理解できるか?そういう時代が来ます、と言って国から多額のお金をもらって刑務所に入っている人がいる。数理的なことはAIに任せて、人間がやる事が沢山ある未来になる。という意見があった。それにしても、佐藤、松岡さんの知識半端ない。対等に議論出来る人はいる?

2018/10/22

白義

連続シンポジウム記録の第三巻だが、前二巻と比べると内容にまとまりがなくて、印象がぼやけている。シンギュラリティと生命科学という、宗教とも密接に絡み合うテーマのはずだが、どちらも現時点であまり先まで語るとSFになってしまうので、衒学的に迫るのがいまいち向いていないのだろう。AIがまだ価値や意味を扱えないという点は重要な指摘だが宗教と絡めて興味深いところも薄く、こればかりは本職の宗教者をゲストに呼んだほうが良かったのかもしれない。テーマに比べて内容が噛み合っていないが、パラパラ読んでそこそこ程度には楽しい内容

2018/12/28

gtn

佐藤優氏がさまざまな本で主張する「愚行権」とは、憲法第十三条で謳われている「幸福追求権」の異名と知り、しめしめと思う。妻に再三禁酒を強要されているが、憲法違反だと反論してみよう。

2019/07/14

mintia

たしかに、遺伝子組み換え食品は嫌だが山中先生のiPS細胞には期待をしてしまう。また、人体実験と臓器移植が似ているという指摘には驚いた。極論すると臓器移植は金持ちのためで、健康格差についても考えてみたくなった。

2020/02/05

yahiro

佐藤優目当てで読んだ。氏が直接的にAIについて言及している本は意外に少なく、興味深く読めた。シンギュラリティが到達するのか否か? というのはさまざまな議論があるところではあるけれども、佐藤優の意見が読めてとてもよかった。

2018/12/07

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