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千夜千冊エディション 感ビジネス (角川ソフィア文庫)

千夜千冊エディション 感ビジネス (角川ソフィア文庫)

千夜千冊エディション 感ビジネス (角川ソフィア文庫)

作家
松岡正剛
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-02-23
ISBN
9784044004491
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あらすじ

第一章急に変わってきた
ブッ シュ&ス トーン『ぼくがジョ ブズに教えたこと』
ウィリアム・パ ウンドス トーン『ビル・ゲイツの面接試験』
トー マス・フリードマン『フラ ット化する世界』
デイビス&マイヤー『イ ンターネ ット資本論』
カ レン・フェ ラン『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です』
ニコ・メ レ『ビッグの終焉』
佐々木紀彦『5年後、メディアは稼げるか』
近藤大介『中国模式の衝撃』

第二章合理的な愚か者たち
アマルティア・セ ン『合理的な愚か者』
ダン・アリエリー『予想どおりに不合理』
レナード・ム ロディナウ『たまたま』
ナシー ム・ニコラ ス・タ レブ『ブラッ ク・スワン』
田渕直也『確率論的思考』
ジ ョン・グ レイ『グローバリズムという妄想』

第三章日本人と会社
岡崎哲二『江戸の市場経済』
石田梅岩『都鄙問答』
三上隆三『円の誕生』
加来耕三『日本創業者列伝』
佐野眞一『巨怪伝』
鈴木治雄対談集『昭和と いう時代』
城山三郎『もう、きみには頼まな い』
本田宗一郎『俺の考え』
福原義春『猫と小石とディアギ レフ』
金井寿宏『ニューウェー ブ・マネジ メント』

第四章消費と社会の間
パ トリ ッ ク・ブラ ントリ ンガー『パンとサーカス』
ボードリヤー ル『消費社会の神話と構造』
エ マ ニ ュ エ ル・ト ッド『経済幻想』
渡部亮『アングロサクソン・モデルの本質』
原丈人『新し い資本主義』
岩井克人『会社はこれからどうなるのか』

ジャンル

千夜千冊エディション 感ビジネス (角川ソフィア文庫) / 感想・レビュー

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Akito Yoshiue

ビジネスに関する分野は一番苦手なので、紹介されている本の中では一冊しか読んでいなかった。何冊か興味をひかれたので読んでみたい。

2019/03/13

lily

ネットで読んでもいいのだけど、やはり本の方が便利だ。折れるのもいい。どれを読めばいいかわからない人の為の読みたい本探しには松岡正剛以上の本のナビゲーターはいない。一冊当たり十数ページというのがまた絶妙な分量で最大公約数だ。良くも悪くもわかった気にさせてくれて大体満足してしまう。本から本へのリンクの幅も広く、知的好奇心は刺激されっぱなしだ。本書からは3冊だけ購入。知識人によるべた褒め知識人の紹介には弱い。知識のパッケージ化は進化し続ける。

2019/02/26

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