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千夜千冊エディション サブカルズ (角川ソフィア文庫)

千夜千冊エディション サブカルズ (角川ソフィア文庫)

千夜千冊エディション サブカルズ (角川ソフィア文庫)

作家
松岡正剛
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-01-22
ISBN
9784044004507
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千夜千冊エディション サブカルズ (角川ソフィア文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

松岡さんの文庫版による千夜千冊の19冊目でサブカルチャー関連の本が中心です。サブカルチャー自体は比較的好きなのですが、本となると私の苦手な分野でこの中で読んだものは2冊あっただけでした(植草甚一と君の脾臓を食べたい)。日本の本で言うとユーミンやポケモンがらみのもの、海外ではヒップなどの関連の本があります。私が今後読みたいと思ったのは、スーザン・ストラッサーの「欲望を生み出す社会」です。

2021/02/06

スプリント

博学ぶりに毎度驚嘆します。 興味深い本が沢山紹介されています。

2021/02/26

Miyako Hongo

このシリーズ、前から気になっていたのでキャッチーなタイトルに惹かれて購入。□雑誌編集者として流行に目配りするために広範囲な知見を得ているのは間違いないが(タイムマシン商法とか実践してそう)、視点が研究者のそれ。新聞記者や週刊誌編集者なら一般大衆に向けて書くこともできるんだろうけど、恐らくこの作者の対象読者は“インテリ”。文献漁って俯瞰の視点から理解はするけど、フィールドワークはやらなさそう。コンサルやって現場に嫌われ会社潰すタイプだと思う。□オタク的には“まあ勝手に言っててよ、私のいない所で”って所。

2021/03/20

松岡正剛のサイト(千夜千冊)から「サブカル」に関する文書を抜粋した本でしょうか。本当に多読。頭の中図書館。ただ普通の人が松岡正剛にはなれないし、そこまで横串に考えられないと思うので全部読んだとしても、自分に必要なところしか頭に残らないと思う。私だけかも知れないけど。

2021/05/05

susunu1

3章が面白い、日本の「おたく」「萌え」文化は海外からはどう見えるのか。アメリカ人は日本に共通的な見方をしてきた。日本人は全般的に現世逃避型のモラルパニックに陥っていて脱することができない。というものだ。ロリコンや少年愛が子供向けにあふれているものアメリカ人からは理解できない。しかし、大友、押井、宮崎駿といった作品を通して、別の見方をするようになった。日本のアニメは実写と同等の水準ではないか。ハリウッドとディズニーに見慣れたアメリカ人にとっては複雑すぎたのか。『現代日本のアニメ』スーザン・J・ネイピアより。

2021/04/02

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