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茶室学講義 日本の極小空間の謎 (角川ソフィア文庫)

茶室学講義 日本の極小空間の謎 (角川ソフィア文庫)

茶室学講義 日本の極小空間の謎 (角川ソフィア文庫)

作家
藤森照信
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-11-21
ISBN
9784044005191
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ジャンル

茶室学講義 日本の極小空間の謎 (角川ソフィア文庫) / 感想・レビュー

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コットン

前半は茶室のはじまりから利休(詳しく)や利休亡き後の織部などについて、後半は建築家の茶室などと磯崎新との対談。出だしから茶室の話でも日本茶の話でもなく紅茶の4時間に及ぶアフタヌーンティーの話から始まる辺りが藤森流!利休については茶の世界でよく言われていた「一座建立」ではなく「一期一会」を大切にした結果、二畳の茶室にたどり着いたのだろう。建築家の茶室では武田吾一の「マッキントッシュやウィーン・セセッションの特徴は・・・明らかに茶室に通底する・・・」という考察も見事。

2019/12/25

そうぺい

初読。参考資料として。フジモリ先生なので、面白く。まあニッチですよねw茶の湯なんて最早、文化として末期のさらに誰も手を出さない=真剣に考えない茶室の話ですからww家元どもも物置小屋くらいにしか考えてないでしょう…若しくは、徴収した金を貯める金蔵か。フジモリ先生の分かりやすい語り口&斬新な視点で茶室~利休が再構築されています。僕はいつもながら刺激を頂き、苦く覚醒作用のある茶をあざーすですw近現代の建築家たちの茶室の捉え方や表現もなるほどですね。僕としてはヒント+アイデアの補強ができました。ブリコラージュ!

2020/02/20

Tetsuji Yamaguchi

★★★

2020/01/06

なお

茶道のお稽古に通っている身として御茶室について学びたいと思って手に取りましたが、人に読ませる為に書いていない感じが。 すっかり置いてきぼりです…

2020/02/18

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