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浪花千栄子 昭和日本を笑顔にしたナニワのおかあちゃん大女優 (角川文庫)

浪花千栄子 昭和日本を笑顔にしたナニワのおかあちゃん大女優 (角川文庫)

浪花千栄子 昭和日本を笑顔にしたナニワのおかあちゃん大女優 (角川文庫)

作家
青山誠
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-10-23
ISBN
9784044006358
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浪花千栄子 昭和日本を笑顔にしたナニワのおかあちゃん大女優 (角川文庫) / 感想・レビュー

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fwhd8325

東京生まれの私でも、オロナイン軟膏のCMに出演されていた浪花千栄子さんはよく覚えています。今でこそ、関西からたくさんの芸人さんがテレビで活躍されていて、東京だ関西だなんて垣根はなくなっているように感じますが。昔は、まだまだ大きな垣根があったように思います。その中で、大村崑さんと浪花千栄子さんは全国区の人気だったのではないでしょうか。子供心に覚えているのは、なんともやさしい関西弁。今の関西弁とは違うほんわかしたイントネーションです。次の朝ドラは浪花さんの物語だそうですが、とても楽しみです。

2020/11/11

Dora

東京モンの私は、正直全く記憶にない女優さんでした。朝ドラのヒロインという事で読んでみましたが、細かい部分は別として、過酷な幼少時代の辺りはほぼ史実通りなんですね⁉️ あのテルヲもドラマだからむしろマイルドに描かれている様だし、その後の展開もまぁ〜厳しい❗️ 晩年は旦那の裏切りや新たな出会い等もあるようで、ドラマの後半戦も楽しみです♪

2021/04/05

Kei.ma

一人の昭和女の気骨溢れる人生を見た。浪花千栄子さんという大女優を描いたこの評伝からは、父親から見捨てられ世間からいいように扱われた幼少年期を生き延びたエネルギーが伝わり大いに感動させられる。それにしても、記憶にあった1911年工場法制定は、女工哀史を解消する労働法だったはずだが、千栄子こと南口キクノには無関係だったことが情け無い。その後も法に救われることなく、20歳で父から逃げ女優の切符を掴んだとは、感動を通り越して驚きですらある。今は、朝ドラおちょやんで主人公が大阪の母になる場面が楽しみで仕方がない。

2020/12/08

nonicchi

図書館本。今季の朝ドラ予習用として。浪花千栄子さんは、オロナイン軟膏のおばあちゃんという認識しかなかったのですが、66歳でお亡くなりになられたことに驚き。ちょうど私の祖母とほぼ同じくらいの生まれで、昔はああいう雰囲気のおばあさんがいたなあと、容貌だけでなんとなく懐かしさをおぼえます。今の感覚だとかなり過酷な少女時代を過ごし、女優になり結婚してからも波風の多い人生。だから朝ドラになる訳ですが。全てこのままドラマにはできないでしょうが、どうアレンジされるのか楽しみです。

2020/12/05

ドットジェピー

朝ドラ楽しみです

2020/11/23

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