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大事なものは見えにくい (角川ソフィア文庫)

大事なものは見えにくい (角川ソフィア文庫)

大事なものは見えにくい (角川ソフィア文庫)

作家
鷲田清一
出版社
角川学芸出版
発売日
2012-11-22
ISBN
9784044075033
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あらすじ

ひとは他者とのインターディペンデンス(相互依存)でなりたっている。「わたし」の生も死も、在ることの理由も、ひとや社会とのつながりのなかにある。日常の隙間からみえる「問い」と向き合う思索のエスプリ。

大事なものは見えにくい (角川ソフィア文庫) / 感想・レビュー

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万葉語り

論理的で分かりやすく、知りたいことにこたえてくれるという意味でこの人以上の人は現在いないように思う。うなずきながら読んでいる自分を発見できる。

2014/10/02

ヒダン

新聞の小欄で覚えた名前だったので読んでみた。とても短い随筆集。著者は哲学者だけど、昨日こういう出来事があったんだろうなとかこういうニュース見たんだろうなとかありふれた出発点から始まる普通の文章が並ぶ。それでいて、ほうほうと思うところがある話になっているので流石だと思った。教育やケアなど著者が興味を抱いていたと思われるトピックは複数回取り上げられ、広く論じてある。付箋を貼り過ぎないように意識して「受け身でいること」、「イメージと妄想」、「患者様」の3箇所に貼った。単行本『噛みきれない想い』の文庫化。

2015/09/28

はーちゃん

鷲田清和さんのエッセイ集。何気ない言葉の集まりなのに刺さる言葉がある。新宮先生が出てきてびっくりした。すごい先生なんだな。最後の最後の「理解しようとしてくれるのは、もちろんうれしい。だが、理解しあえるはずだという前提に立つと、少しでも理解できないことがあった時に、事態はうまくいかなくなる」本当にその通りだなと思う。

2017/01/24

ひろっぴー

鷲田清一エッセイ集。電車のなかで気軽に読める一冊。

2018/04/30

和草(にこぐさ)

鷲田先生の心の中。やはり哲学の先生ですね。言葉に深みを感じました。

2017/05/23

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