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妖魔夜行悪夢ふたたび……―シェアード・ワールド・ノベルズ (角川文庫―スニーカー文庫)

妖魔夜行悪夢ふたたび……―シェアード・ワールド・ノベルズ (角川文庫―スニーカー文庫)

妖魔夜行悪夢ふたたび……―シェアード・ワールド・ノベルズ (角川文庫―スニーカー文庫)

作家
山本弘
青木 邦夫
出版社
角川書店
発売日
0000-00-00
ISBN
9784044152024
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妖魔夜行悪夢ふたたび……―シェアード・ワールド・ノベルズ (角川文庫―スニーカー文庫) / 感想・レビュー

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あにこみつとくん

今回は丸々山本弘の長編。「真夜中の翼」から約1年後の守崎摩耶エピソード2(笑)。発表時はラノベがまだヤングアダルトと呼ばれていた時代(多分?)で、今のラノベの様な軽さはあまり無い。むしろ、集団心理による差別や虐殺、等々重めな話が描かれている。

2013/07/06

chi.

今回の作者は丸々一巻、山本弘さん。出てきた妖怪は「いじん」。いなくなった猫と赤いピアスをした女の子、関係してくるのは外国人……。 摩耶が再び登場して、夢魔が大活躍?だったり。 文ちゃんががっつり出てくるのはいつになりますか……!(今回は書き込みだけだった)

2017/02/21

こわっぱ

妖魔夜行の基本形。主要キャラがまんべんなく出てきて事件を解決する。もっと長編をこういう感じで出して欲しかった。今もまだ新作出たら読みたい。

2018/02/21

あにこみつとくん

シリーズ再読中

くぼ

長編。時代を感じる一作になってしまっていた。パソコン通信の時代だったんだなあ。今の若い人には伝わらないであろうこと間違いない。というか、僕もフォーラムとかは一切利用した覚えがなく、テレホタイム位からのネットワーク利用だからなあ。巷にあふれる外国人の問題というのは今も昔も変わらないのかもしれない。偏見とか含め。結局不法入国者の彼は、そのままなんだよね、きっと。

2012/06/07

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