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薔薇のマリアVer0 僕の蹉跌と再生の日々 (角川スニーカー文庫)

薔薇のマリアVer0 僕の蹉跌と再生の日々 (角川スニーカー文庫)

薔薇のマリアVer0 僕の蹉跌と再生の日々 (角川スニーカー文庫)

作家
十文字青
BUNBUN
出版社
角川書店
発売日
2005-04-28
ISBN
9784044710033
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薔薇のマリアVer0 僕の蹉跌と再生の日々 (角川スニーカー文庫) / 感想・レビュー

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サキイカスルメ

マリア不器用な子……!クラッカーとして生きるためだけに生きるマリアが、仲間を見つけるお話。なんでこんなにトゲトゲしいんだろうマリアは、と思っていたら過去の話を読んで納得。あれはトラウマにもなるだろうさ。優しいからこそ、誰にも心を許さないことを選んだマリアの葛藤が伝わってきましたね。気になるのが、マリアは女であることは否定するけれど男だとは明言しないんだなぁと。アジアンのストーカーっぷり、面白かったです。

2020/02/14

ラル

やっと手に入って読めました。出会いの物語ってことでいいのかな?世界観は把握。最初に出会った武闘派魔法使いちゃんや変態紳士のアジアンは結局仲間になる素振りはなく…アジアンは今後も出てきそうだけど魔法使いちゃんは…?主人公が勝手に表紙から思い描いていた性格と違ったので最初は戸惑ったが終わってみれば可愛いものでwある意味アジアンの道化ぶりに読んでて鬱屈としがちなところを救われた部分もあったり。アジアンいいキャラだwまだツンツンしてたマリアだが今後どういう風に変わっていくのか、成長していくのか、じっくり追いたい

2015/09/14

えれ

再読。マリアがどうやってコロナやアジアン、ZOOのメンバーと出会ったのか。偽劫火を手に入れた経緯など。 これ読んでると、マリア、一巻の時点でなかなか丸くなったなぁ、と感じますな。あとZOOのメンバーがみんな器がデカいというか。普通ならあんな態度取られたら何アイツ!?もう顔も見たくないわ!ってなるはずなのに…。 みんな優しすぎだろー!

2016/10/15

たく@ぼっち党員

中の中。(ダンジョン)ファンタジー。くそったれな世界を生きる少女のような少年の物語…なのかな。ver0となってるが、実質こちらが1巻ということで先に読みました。独特のネーミングセンスがあって、若干読み難さはあるものの、デビュー作にしては文章が綺麗。しかしながら、ドハマりするほどの面白さはまだ感じられず。続きに期待か。

2016/09/09

冬猫

異界生物たちを封じ込めているダンジョンにお宝目当てで潜り込むクラッカーで、1人ぼっちの主人公マリアと仲間たちの出会いを書いた0巻。「灰と幻想のグリムガル」が面白かったので同作者の「薔薇のマリア」を買いました。予想以上に時間かかった…。ラノベにしては読みずらかったかな。ただ内容は良かったです。1巻から読むか迷いましたがこちらから読んで良かったと思います。グリムガルと同じく主人公が弱くて頑張っているのがいいですね。アジアンとの関係も気になるところ。続きも買ってあるので読んできます。 結局マリアは男なのかな…。

2016/03/07

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