読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

「君の名は。」で古文・和歌の読み方が面白いほどわかる本

「君の名は。」で古文・和歌の読み方が面白いほどわかる本

「君の名は。」で古文・和歌の読み方が面白いほどわかる本

作家
渡部泰明
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-08-31
ISBN
9784046019165
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

映画「君の名は。」と一緒に、古文の重要知識を身につける! 重要文法・古語が含まれる63の例文と「君の名は。」のシーンで印象的に楽しく勉強できる!

「君の名は。」で古文・和歌の読み方が面白いほどわかる本 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ひめありす@灯れ松明の火

君の名は。だけじゃなくて言の葉の庭にも登場する和歌。勿論暗記物の側面もあるので、これ一冊でスラスラ読める訳ではないけれどこの状況ではこう捉える、という訳するときの肝をしっかり教えてくれます。だから、理解はしやすいと思います。物語のキーワードになる「誰そ彼と我なを問いそ九月の露に濡れつつ君待つ我そ」という歌、そして新海監督が作品のモチーフにしたという「思いつつ」の二首を訳できる様になります。折角なら「なるかみの」も欲しかったな。劇中のイラストもふんだんに使われているので、その意図をあれこれ想像するのも楽しい

2018/03/11

参謀

古文を勉強したのは高校以来ですw古文は得意ではなかったですが、文法はできていたのを読んでなんとなく思い出しました。「君の名は。」のカットが掲載されていますが、場面のチョイスはなかなかよかったです。でも古文を学ぶきっかけになっても、これで覚えるのは難しいと思います。説明は丁寧でいんですが、詰め込み過ぎな感じもあるし、受験用なら絶対そのテーマごとに学んだ方がいいですから。それにしても日本語も数百年の時を越え、こんなにも変わってしまったと思うといまもちゃくちゃくと日本語は変化しているんだと実感しますね。

2018/03/14

感想・レビューをもっと見る