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「君の名は。」で古文・和歌の読み方が面白いほどわかる本

「君の名は。」で古文・和歌の読み方が面白いほどわかる本

「君の名は。」で古文・和歌の読み方が面白いほどわかる本

作家
渡部泰明
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-08-31
ISBN
9784046019165
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「君の名は。」で古文・和歌の読み方が面白いほどわかる本 / 感想・レビュー

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ひめありす@灯れ松明の火

君の名は。だけじゃなくて言の葉の庭にも登場する和歌。勿論暗記物の側面もあるので、これ一冊でスラスラ読める訳ではないけれどこの状況ではこう捉える、という訳するときの肝をしっかり教えてくれます。だから、理解はしやすいと思います。物語のキーワードになる「誰そ彼と我なを問いそ九月の露に濡れつつ君待つ我そ」という歌、そして新海監督が作品のモチーフにしたという「思いつつ」の二首を訳できる様になります。折角なら「なるかみの」も欲しかったな。劇中のイラストもふんだんに使われているので、その意図をあれこれ想像するのも楽しい

2018/03/11

Marina

★★★★☆…画がきれい! 『君の名は。』の懐かしいシーンが詰まってた。 古文のフレーズも高校で習う文章が多く、「あそこの場面だ╭( ・ㅂ・)و ̑̑」と思い当たる。解説がとにかく分かりやすく、1から説明してくれてご苦労様って感じ。和歌の比重が少なくて寂しかった。

2020/05/30

参謀

古文を勉強したのは高校以来ですw古文は得意ではなかったですが、文法はできていたのを読んでなんとなく思い出しました。「君の名は。」のカットが掲載されていますが、場面のチョイスはなかなかよかったです。でも古文を学ぶきっかけになっても、これで覚えるのは難しいと思います。説明は丁寧でいんですが、詰め込み過ぎな感じもあるし、受験用なら絶対そのテーマごとに学んだ方がいいですから。それにしても日本語も数百年の時を越え、こんなにも変わってしまったと思うといまもちゃくちゃくと日本語は変化しているんだと実感しますね。

2018/03/14

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