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マネーはこれからどこへ向かうか 「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機

マネーはこれからどこへ向かうか 「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機

マネーはこれからどこへ向かうか 「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機

作家
大前研一
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-06-16
ISBN
9784046020314
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マネーはこれからどこへ向かうか 「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機 / 感想・レビュー

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トランプ政権の象徴から、グローバルなお金の動きと内向き志向の国家という相反する状況が同時に発生しており、安定した場所は世界中どこを見渡してもない。そして、世界のマネーは新興国からアメリカへ移動し、日本にはホームレスマネーが流れてこない。安倍政権でも問われることはマネーなどの本質を考える知性という。アフター・トランプをどう考えるかが重要だ。世界最適化できない日本についても警鐘を鳴らしている。

2018/04/06

Tenouji

なんだか、世界的にも、いろいろ偏りが形成されているんだ、という印象。

2017/08/25

Yuji Terazawa

【 2017年読書日記・その41 】 大前研一さんの勉強会で行われた、2016年末の経済総括と17年経済の見通しを書籍化したもの。 今や17年も終わりに差し掛かっているが、米国ではトランプ大統領がそろそろ就任1年目を終えようとしているし、英国は結局ハードブレグジットに舵を切った。 然して日本は相変わらずの状況。失われた…もう何年か分からないが…はまだまだ続くのだろうか。 なお、序章と終章は別の勉強会の内容を無理やりくっつけた感がある。この2つの章はない方が良かったのではないかと個人的には思う。

2017/11/18

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