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オプエド 真実を知るための異論・反論・逆説

オプエド 真実を知るための異論・反論・逆説

オプエド 真実を知るための異論・反論・逆説

作家
上杉隆
+NOBORDER取材班
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-11-16
ISBN
9784046021663
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オプエド 真実を知るための異論・反論・逆説 / 感想・レビュー

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しゅうと

報道の多様性の考え方は面白い!これから必要だ。

2021/04/23

キャル

本書を読めば、いかに日本のメディアが腐り切っている事がわかる。

Ryo

高校生の頃、ニューズウィークを毎週読んでた。ニューズウィークの記事は、記事の意図とは別の意見も紹介して記事が締められる。とても公正だし、考える余地が残るので楽しかった。どうやら、この反対意見をオプエドと呼ぶらしい。 日本のメディアはとかく意見を押し付け、それが正しい物だと断定する。これが日本人が「正確」が有ると勘違いする理由かもしれない。 世界の一般的な報道スタイルを、スポンサーへの気遣いなく自由に行う為に作られたネット番組が「ニューズオプエド」だ。これが生まれ、辿ってきた軌跡を主催者自らが紹介する。

2017/12/13

キョートマン

以前より日本のメディアに不信感を感じていたのもあり、本書の内容にとても納得した。情報源や引用先を明記せず、自分たちに都合の良いことしか報道しないマスコミに扇動されないようにリテラシーを高めなければならないと思った。

2020/03/28

G3

ブロンズ会員ながらだいたい毎回ニューズオプエドを見ている私としては、文中に出てくるNOBORDERによるスクープの数々、胸がスカッともするが、既に見知った事で。改めてむかっ腹立つ方が大きい。 如何に今の報道界が歪んでいるか。如何に現政権が横暴か。このまま独裁国家になって行くのか? 著者が、今の姿勢を変えず今後とも活躍されることを、そして何より、消されず、長生きされる事を、願う。

2017/12/07

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