読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ただばたらき

ただばたらき

ただばたらき

作家
嬉野雅道
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-01-29
ISBN
9784046023773
amazonで購入する Kindle版を購入する

ただばたらき / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

安瀬内喬

嬉野先生のエッセイ。3作目。3作目から読んでしまった。 文は人なり。なんだか肩の力が抜けたり、涙したり。 「もち」は見なきゃ。

2021/09/06

AMOROS

こんな年の取り方をしたい。エッセー

2021/06/26

Shun

うれしー念願の「ただばたらき」。僕も小松さんの帯同様、奈良旅行の顛末がすごく好きです。ただ鹿せんべいをあげるという話をあんなにも緊迫感あふれる描写で描けるのはさすが嬉野先生。今回はステイホームもあって奥様の話がちょっと多めかな?若かりし時代の嬉野ご夫妻の写真があったのにはニヤッとしたが、わりと最近奥様にたいへんなことが起こっていたことを初めて知ってそこだけは衝撃でした。

2021/02/04

rubbersoul

「そんな話を聞くと、この世界には、自分がその存在を知らないときから、自分を待っている存在があるように思えてくる。だから人間は、自分を待っている存在の在り処へ、どこまでもたどり着いていこうとするべきなのかもしれない。だが、たどり着くためには、彼のように辛抱強く、どこまでも流れていく以外には方法はないのだと、改めて教えられるようで、彼のたどってゆく人生の話を聞いているうちに、私には生きてゆくことの甲斐がそこに見えてくるようで嬉しくなる」

2021/02/24

感想・レビューをもっと見る