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ぼくらの大冒険 (角川つばさ文庫)

ぼくらの大冒険 (角川つばさ文庫)

ぼくらの大冒険 (角川つばさ文庫)

作家
宗田理
はしもとしん
出版社
KADOKAWA
発売日
2010-02-14
ISBN
9784046310804
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ぼくらの大冒険 (角川つばさ文庫) / 感想・レビュー

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ぷるぷる

80年代の中頃までにあったオカルトブームを懐かしく思い出すお話。UFO番組とか本とか好きってわけではないけどよく観たもんだ。子供たちの戦う相手が学校の先生からカルト教団までレベルアップしてお友達も誘拐されちゃったりして「これ、ちゃんと決着のかよ」と不安になりましたがラストで一気に何とかなる辺りが微笑ましいです。英二も相原も主人公要素たっぷりなので現代であれば異世界に行ってチート能力でも持って帰ってきそうな雰囲気ですが、あくまで普通の少年のままで現実風なのが当時の風潮だったんだろうなと思います。

2020/01/26

はるや

洗脳はとても怖いものだと思った。木下を利用した宗教はとても酷いと思った。でもその木下を受け入れようとした姿勢には少し感動した。

2020/05/28

けんこう

2014/08/11

二条ママ

長女小4。図書館本。独り読み。

2021/05/05

かわちゃん

友達と行動するところがいい

2014/01/05

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