読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ぼくらの怪盗戦争 (角川つばさ文庫)

ぼくらの怪盗戦争 (角川つばさ文庫)

ぼくらの怪盗戦争 (角川つばさ文庫)

作家
宗田理
はしもとしん
出版社
KADOKAWA
発売日
2012-06-15
ISBN
9784046312464
amazonで購入する Kindle版を購入する

ジャンル

ぼくらの怪盗戦争 (角川つばさ文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ココ

再読。ぼくらシリーズの好きなところのひとつとして、どのキャラクターにも平等に、活躍する場面が、自然に生まれているところ、がある。英治目線で展開される話なのに、相原が大人っぽくて素敵なことも、安永が血の気の多い友達思いなところも、日比野が大らかでちょっとビビリなところも、ひとみが女子3人の中で1番ませてて実は弱虫なところも、ちゃんと分かる。みんなが、キラキラ輝いてる。それがすごく好きなんだなって気づいた。それにしてもぼくらは、死体や海賊を見てもどうしてここまで平常心でいられるんだろう…。

2020/04/27

こなん

今回も英治や相原の発想はすごい。感心する。ただ今回の話は相原達が計画したものではなく、ある事件に巻き込まれて死をさまようような話だった。もし自分がそんな体験をしたら怖くて何も出来ないだろう。だが、英治達は違った。たくましい。自分も仲間になりたい。

2021/03/29

二条ママ

長女小4。学校図書館本。独り読み。

2021/01/28

のんねこ

今回は、登場人物が多くてよく分からなかった。終わり方も、スッキリしない終わり方。ボスとアントニオも捕まえてほしかったな。

2018/02/27

karipo

2012-18 国際的怪盗団に立ち向かった英治達は、命に関わることなのに 相手を取り押さえて情報を聞いたり、相手は銃を持っているのに 必死で逃げたり、すごいとしか言いようがない(笑)

2012/08/02

感想・レビューをもっと見る