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恐怖コレクター 巻ノ十 届かない想い (角川つばさ文庫)

恐怖コレクター 巻ノ十 届かない想い (角川つばさ文庫)

恐怖コレクター 巻ノ十 届かない想い (角川つばさ文庫)

作家
佐東 みどり
鶴田法男
よん
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-12-15
ISBN
9784046317728
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あらすじ

いつもの朝。ふと見あげると、団地の壁に大きなひびが入っていた。あんなの今まであったっけ? クラスでは「顔のない子供」のウワサで盛り上がっていた。昨日、ぼくが団地の前で見た子には、目も鼻も口もなかった。両親は信じてくれなかったけど、やっぱり本当だった!? すると友達がこんなことを言ったんだ。「見たら、最後に必ず不幸な目にあうんだよ」。その日の帰り道、団地の壁に新しいひびが入ってて!?【小学中級から ★★】

恐怖コレクター 巻ノ十 届かない想い (角川つばさ文庫) / 感想・レビュー

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ねこうさ✿

「呪われた白い車」、「怨みのぬいぐるみ」、「真夜中の相談」、「スカイフィッシュ」、「兄壁」、「不気味な町」の6編。「怨みのぬいぐるみ」ぬいぐるみを呪いに使うのは後々怖い思いをしそう。「真夜中の相談」何でもやってくれる分、逆に人間もコントロールしそうで怖い。「不気味な町」残虐ピエロ再び。痛々しいグロいのは苦手。読んでて痛い。ストーリーとしては、一人で都市伝説を回収する雷太だが、フシギが手帳を取り返す。一方、ヒミツは弱りつつもフシギにメッセージを残したり、人間に戻ったはずのジミーがまた人面犬に戻っている。

2019/01/02

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