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ぼくたちのリメイク8 橋場恭也 (MF文庫J)

ぼくたちのリメイク8 橋場恭也 (MF文庫J)

ぼくたちのリメイク8 橋場恭也 (MF文庫J)

作家
木緒なち
えれっと
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-11-25
ISBN
9784046800145
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ぼくたちのリメイク8 橋場恭也 (MF文庫J) / 感想・レビュー

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よっち

プラチナ世代と呼ばれるであろう皆が頭角を現し始め、自らの道を模索し始めた恭也。そこで加納先生の提案を受けて、とあるゲーム会社でバイトを始める第八弾。それぞれ新しい道を進み始めた貫之、ナナコ、シノアキたち。バイト先で出会ったポテンシャルの塊な後輩。新しい後輩キャラの立ち位置も気になるところですけど、恭也も試行錯誤しながら自分の新たな道を模索していく様子がなかなか興味深かったです。改めてプロデュースする仲間たちとの距離感や関係も、これから難しいものになりそうな予感も感じつつ、とりあえず次はシノアキ回ですかね。

2020/11/24

芳樹

【電子】三回生になったチームきたやまのメンバーがそれぞれの道を進み始め、リーダー格である恭也もまた自分が進む道を『プロデューサー』に定め歩き始める今回。サクシードソフトでのアルバイトを通じ、方向性を模索し成長していく恭也の姿が頼もしく映ります。今回から登場した一回生・竹那珂さんがとても良いキャラをしていますね。恭也にとっては追いかけられる恐怖を初めて知り、更に高みを目指すための刺激になるのでしょう。ラブコメ面は次回進展するのかな。続きが大いに気になります。そして、祝・アニメ化決定!

2020/12/06

こも 零細企業営業

もう3期生か、、それぞれの道に進んでいる。でも壁に当たってる。特にシノアキがヤバい。未来で筆を折ってるのを知ってる主人公からしたら見逃せない。。。でも、実家にまでついて行くか??wwこれは外堀を埋められるぞ!!シノアキ、恐ろしい娘!w

2020/11/27

わたー

★★★★★プラチナ世代のクリエイターたちと駆け抜けてきた2年間。彼らは着実にキャリアを積んで巣立ちの準備を始める。彼らと再び並び立つために、恭也もまた新たな修羅の道へと歩みを進める。全体的に落ち着いた雰囲気で、どこか郷愁を感じる内容。タイトルからは劇的な展開を想像していたが、これはこれで、青い炎のような静かな熱意を感じて非常にいい。また、β世界線からの要素もあったのが印象的。特に、業界に絶望する直前のキレイな茉平康と、この時代で出会ったことがどう作用するのか楽しみ。 #ニコカド2020

2020/11/27

かっぱ

サクシードソフトでアルバイトを始めるシリーズ8弾。ver.βの世界で描かれた人物も登場したりと面白さは健在だ。プラチナ世代の面々が頭角を表す中、プロデューサーになることを決意した恭也の奮闘から目を離せない。彼女らの背中を追いかける一方で、自分のことを尊敬して追随する後輩の存在の台頭。これまでとは違う物語の息吹を感じて、恭也のこれからが俄然気になるものになってきた。各方面から評価を受けることで確実に変化が訪れているチーム北山に寂しさを覚えるのだって仕方がない。次巻で触れられるシノアキの物語が今から楽しみだ

2020/11/27

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