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ほしとんで04 (ジーンLINEコミックス)

ほしとんで04 (ジーンLINEコミックス)

ほしとんで04 (ジーンLINEコミックス)

作家
本田
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-12-15
ISBN
9784046800664
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ほしとんで04 (ジーンLINEコミックス) / 感想・レビュー

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キビ

あー俳句面白い。ゼミとか懐かしい。私は国語よりのゼミにいて近代のをやってみたらと言われたけどやらなかったなぁとか思い出した。

2020/12/20

kashiha

俳句ゼミ青春群像第4巻。主人公の流星がスランプになり、暗黒歴史語るの巻。流星の暗黒歴史の全貌に全く同感はしないのだけど、なぜか自分の若さゆえの一本気、真面目さ、愚かさや気恥ずかしさなどを思い出し、大いに悶える。でも、年取って図太く動じなくなった自分もいるので大丈夫。後半には、レンカさんとみどりさんが他人にわかってもらわなくてもいいと思いながら作った俳句も登場。私はみどりさんが作ったアンガマの句が、なんだかせいせいするので好きだな。先輩ゼミのコロッセオ句会の一幕を覗けて満足して読了。

2020/12/18

気まぐれ屋Y

本屋に置いてなくて通販もなくて某大型書店の本店まで行きましたよどういうこと…。いや本当に面白いマンガなのでもっと売れてほしい…( ;∀;) 電子でバカ売れしてるのとかだったらいいんだけれど…。感想はライン漫画の方に書きまくっちゃったから書くことないな…。いつのまにか2年生になってるみんな。中学生流星のノートや楽譜・歌詞が載ってるのに歓喜。ピアノで楽譜再生してみたいです。

2021/01/26

tomosaku

芸術学部文芸学専攻俳句ゼミの面々の勉強と日常は続く。文語と口語、韻文と散文、そして文語文法。かつて学んだものや悩みながら書いていたことを思い出しつつ読み進めるのは、(その気持ちを思い出して)苦しさもあるけど、楽しい。 表現したいものに自分が追いつかない感覚、本当の意味は伝わらなくてもいいから書いてしまう感覚、どれもよく分かる。伝わらなくても“やりたいからやった”はあるよなー。学生と天才に許される所業。 主人公の過去話も、中学生からちょっと書いてた身には身につまされるものがあった(出来事は違うけど)。

2020/12/22

ジロリン

ワハハ!「変格活用」!何が何だったか全然覚えてないわw「こ・き・く・くる・くれ・けよ」とか必死に暗記したのになぁ…あ、そう言えば自分、一年の頃の「古典文法」は酷い成績だったけど、二年になって古典を読解する授業になったら成績急上昇して得意科目になったんだっけ。外国語と一緒で文法を覚えるチカラと文章理解するチカラって比例しないのかな。

2021/02/06

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