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ゾクッ 東京怪奇酒

ゾクッ 東京怪奇酒

ゾクッ 東京怪奇酒

作家
清野とおる
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-02-17
ISBN
9784046801708
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「幽霊スタジオと陰陽師」中編 /ゾクッ東京怪奇酒②杯目

 怪奇現場に赴いて「何かが起こるかも…!?」というスリルを肴に酒を飲む…。そんな訳のわからない、清野とおる氏の異色のエッセイ漫画『東京怪奇酒』の続編がこの度発売になった。しかも! 人気俳優・杉野遥亮主演によるドラマ化を引っ提げての最新刊である。著者も担当編集も、関係者の誰もが1ミリたりとも想像しなかったこの異常事態を記念して、最新刊『ゾクッ 東京怪奇酒』より厳選のエピソードを公開。ぜひビールを片手に、東京怪奇酒の世界を追体験して欲しい。

<続きは本書でお楽しみください>

2021/2/18

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「幽霊スタジオと陰陽師」前編/ゾクッ東京怪奇酒①杯目

 怪奇現場に赴いて「何かが起こるかも…!?」というスリルを肴に酒を飲む…。そんな訳のわからない、清野とおる氏の異色のエッセイ漫画『東京怪奇酒』の続編がこの度発売になった。しかも! 人気俳優・杉野遥亮主演によるドラマ化を引っ提げての最新刊である。著者も担当編集も、関係者の誰もが1ミリたりとも想像しなかったこの異常事態を記念して、最新刊『ゾクッ 東京怪奇酒』より厳選のエピソードを公開。ぜひビールを片手に、東京怪奇酒の世界を追体験して欲しい。

<第2回に続く>

2021/2/17

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ゾクッ 東京怪奇酒 / 感想・レビュー

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あーびん

清野さんが取材するときのディテールにこだわる姿勢は実話怪談にいい具合に作用していると思う。ある程度客観的な視点がないとただの思い込みになってしまうから。「ひゅ~どろどろ」の怪音の話は昔何かで似た話を読んだような気がする...ちょっと狐狸っぽい。髪の毛とか物理的な気味の悪さは嫌だ~夜中に白い着物を着た女の人が一人で立っているってそれだけで怖すぎる。人って変なものを見ても意外とその場ではおかしいとは思わないんですよね。そしてあとで辻褄があわないので怖くなる...北区には王子稲荷もあるし、ほんとに狐かも。

2021/03/07

あたびー

私は怖いところでお酒は飲まないと思うのですが、こういう趣味も乙なものですね〜。

2021/02/26

前巻はやや疑いのマナザシで見ていたが、本巻で全く怪談に特化したことが確かめられて、安心して読むことができた(怪談に安心もないが)。あっちへ行き気味な感じが上手くいっている。

2021/03/24

まり子

待望のシリーズ2冊目。笑いと恐怖がほどよく楽しい!「現代の陰陽師」や前作で忘れられなかった「幻の大仏」再訪が嬉しい。怪奇酒、そろそろ読むだけじゃなくてやってみたくなってきた…

2021/02/25

Mr.deep

戸惑いの方が強くて今一のめり込めなかった前回と違い、こっちも段々楽しみ方が分かってきて実に面白く読めた。やはり清野とおるは天才です

2021/02/18

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