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ここからはじめる短歌入門 (角川選書)

ここからはじめる短歌入門 (角川選書)

ここからはじめる短歌入門 (角川選書)

作家
坂井修一
出版社
KADOKAWA/角川学芸出版
発売日
2010-09-18
ISBN
9784047034754
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ここからはじめる短歌入門 (角川選書) / 感想・レビュー

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KEI@ I ⭐️ BAYSTERS

三十一文字で様々な表現が出来ることに素晴らしさを感じて読み始めたが、「入門書」としては私には難しかった。ただ、短歌のリズム、言葉の響きが歌の内容と同時に考慮して作歌をする必要を感じた。また歌を詠む時に芯をどこに置くのか、何を芯にするのかが無ければ虚しいだけの歌となる。耳が痛い話だった。入門書を読むのも必要だろうが、歌集をたくさん読む事が自分にとって必要だとおもった。

2020/09/18

hakootoko

ささっと読んでしまった。エッセイが良くできているのももちろんあるんだろうけど、短歌の凝集力がすごい。人間と時代と自然が31文字になっている。

2020/11/10

たな

オーソドックスな短歌入門。入門者に対して短歌の面白さや喜びを説明しているが、特に強い印象を受けるまでには至らない。教科書としては最適かもしれない。

2017/09/01

Kaoru Murata

角川「短歌」の連載をまとめたもの。オーソドックスな「ザ・入門書」という感じで隙のない内容になっている。角川「短歌」の読者のニーズにこたえたものであろう。反面、かっとんだ内容はないのでどこまで印象に残るかは疑問。譬えは悪いが「沈香も焚かず屁もひらず」と言ったら言い過ぎか。この一冊を読んだところで「入門書で教わった歌」以上の歌はできないだろうから。 引用されている作品は面白い。その点では再発見のある一冊ではあった。

2015/10/25

仮ッ子

お手本になる短歌の解釈が丁寧で、短歌の面白さを身近なものに感じられる。歌集の作り方まで書いてあって、いやそこまでは…と思うものの、それはそれで興味深い。いくつか解釈が自分のとはちがっていたけど、それもまた短歌の面白さなのかもしれないな。

2010/10/30

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