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日本思想の言葉 神、人、命、魂 (角川選書)

日本思想の言葉 神、人、命、魂 (角川選書)

日本思想の言葉 神、人、命、魂 (角川選書)

作家
竹内整一
出版社
KADOKAWA/角川学芸出版
発売日
2016-08-27
ISBN
9784047035904
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あらすじ

人力の限りあるを知るのが自信だ(島崎藤村)。死は前よりしも来らず、かねて後に迫れり(吉田兼好)。日本人の思想伝統において注目される言葉を取り上げ、いまあらためて、どう生きるか、考察を繰り広げる。

日本思想の言葉 神、人、命、魂 (角川選書) / 感想・レビュー

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とむ

様々な言葉が取り上げられているが、いずれも「日本人」が昔から持っている思想をよく表している。今まで残っている言葉は、残っている理由があり、その理由を掘り下げていくことが、「日本思想」を理解することにつながるであろう。

2016/10/30

良さん

先人たちの「神、人、命、魂」についての貴重なことばたち。その逆説的な言い方の中にそれぞれの重みも増す。 【心に残った言葉】小さな一隅に身をおくことのみ(内村鑑三、54頁)今、いのちがあなたを生きている(東本願寺、80頁)魂という言葉は天地万物を流れる力の一つの形容詞に過ぎないのではありますまいか(川端康成、108頁)

2016/09/23

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