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旨いメシには理由(わけ)がある―味覚に関する科学的検証 (角川oneテーマ21)

旨いメシには理由(わけ)がある―味覚に関する科学的検証 (角川oneテーマ21)

旨いメシには理由(わけ)がある―味覚に関する科学的検証 (角川oneテーマ21)

作家
都甲 潔
小島武
出版社
角川書店
発売日
2001-03-09
ISBN
9784047040212
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旨いメシには理由(わけ)がある―味覚に関する科学的検証 (角川oneテーマ21) / 感想・レビュー

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やっち@カープ女子

最近食に執着してて、タイトルに惹かれて読んでみました。「うま味」を客観的に測定する、「味覚センサー」の開発者です。霜降り牛肉が何故美味しいかとか、醤油とプリンでどうしてウニの味になるのかなど、理由がよくわかり、最後まで興味深く読めました。

2013/07/18

星落秋風五丈原

すいかに塩を振るのはより甘く感じるためだということは周知の事実。味の好みは人各々だが共通する部分もある。味覚センサーを開発し味覚を数値化することに成功した科学者が味の謎を解明した本。

2001/05/31

Nozaki Shinichiro

味覚は単一のパラメータで表せるものではなく、レーダーチャートみたいなもので総合的に判断するものですよ、それを見れる味覚センサーを作りましたよ、という話。センサー開発の話としてはとても面白かったですが、料理の腕にはあんま貢献しないような…。マニアックな方向にいきすぎました。

2014/09/04

numainu

評価E

2001/06/26

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