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大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)

大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)

大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)

作家
羽生善治
出版社
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日
2011-02-10
ISBN
9784047102767
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大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21) / 感想・レビュー

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mitei

前回の決断力から五年たったころに出版されたが、今回は将棋の話が多かったように感じた。また著者の読書量とか教養の深さに驚いた。

2011/11/13

マエダ

大局観は多くの経験から培われるもので、自分以外の人間のケースをたくさんみることでも磨かれていく。

2016/06/21

猪子恭治

2日前に起こった東北関東大震災。震災報道一色となったマスコミ、休日の明ける14日以後も続くのか。阪神大震災を超え、津波の脅威と原発の恐怖と地震国である島国を改めて意識する。全体を見通す大局観がまさに求められているだろう。その極意は、奇をてらったものでなく、日々の積み重ねにあり、集中した訓練の時期が必要で、さらにそれを熟成させる長期の継続的な反復の中に全体像が浮かび上がる。西岡棟梁に通じる想いを感じる。極めた者は、時代の変化を受け止めさらに高みを目指す。精度が上がるほど、余裕がなくなり、ノスタルジーを想う。

2011/03/13

naoudo

ミスについて2つ。悔やんでも仕方がないので、それまでのことはすべて無にして、「自分の将棋は次の一手から新たに始まる」と思うこと二つめは、忘れること地道にプラスになるような小さな選択を重ねることで、いつか大きな成果にいたる闘い続けるために必要な言葉だと思った

2015/02/19

ひできんぐ

[続けること 継続すること] 運送会社に入社して17年。只今 お歳暮繁忙期中! つらくて辞めたいと事は度々あったが 羽生さんに 続けること 継続することは立派な才能と聞いて 自信を持つことができた。 大局観とは全体像を見て[どんどん行ったほうがいい] ということを確認すること。 今月のお歳暮繁忙期も私なりの大局観で 正月を迎えたいと思います。

2019/12/11

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