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ゲームホニャララ

ゲームホニャララ

ゲームホニャララ

作家
ブルボン小林
出版社
エンターブレイン
発売日
2009-09-12
ISBN
9784047260368
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ゲームホニャララ / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

佐島楓@勉強中

とても面白かった。面白かったけど、マニアックだなー。私はレトロゲームどっぷりの世代とは少しずれる(ファミコン後期からスーパーファミコンくらいがメインだった)ので、元ネタがわからないものが多かった。でもゲーマーにしかわからない高揚感、言説、空気、分析力、費やされた膨大な時間・・・。友人と共有した時間は、無駄ではなかった。

2014/10/19

おーしつ

ゲームが以前より楽しめなくなったことを吐露しながらも、新旧多種多様なゲームを俎上に載せ多面的に語ることで、ゲームの楽しみ方もまた多種多面であることを鮮やかに示す姿はまさにゲームソムリエ。 そりゃ遊び疲れることもあるかもしれないが、いつまでも(特定タイトルではなく)ゲーム全般がツマラナくなったというやつはそいつがツマラくなったのだ(これは自分のことだが) いつまでもスペランカーがすぐ死ぬ話してんじゃねーよ、ってことだ。あとQMAの意見には同意。図版のキャプションが一つ一つ面白いのも◎。

2010/10/31

ホークス

ゲームをしなくなって久しいし、知らないゲームの話がほとんどなのに、大変面白かった。ゲームの本質みたいなところに踏み込む深さとか流儀が、何とも言えず気持ち良く感じられた。秀逸な言葉として、例えば下記が好例→「この世の楽しいこと」に臭覚を持って生きる人は、敷衍して物事を推し量る能力を持つ。

2014/10/04

三森紘子

ゲームは昔弟がやってるのを横で見てた程度。なのでほとんど知らないゲームの話題だけど楽しめた。「ぼくドラキュラくん」の名前を見たときは思わず懐かしさに包まれました。(当時一番衝撃的で一番夢中になったのは「マリオペイント」だった。だって自分の描いた絵がうごくんだぜ!)随所に挟まれるフジモトマサルさん(亡くなられたことを未だに信じたくない…)の一コマ漫画が本当にかわいくてチャーミングで、たまりません。

2016/05/14

ナユタ

面白かった。知らないゲームが多かったことに衝撃を受けた。割と昔のゲームは知ってるつもりだったのだけれども。マッピーが泥棒だと思われていてなおかつゲームとして成立するというのは面白かった。遊んだことあるけど、泥棒とも警察とも思わずに、電化製品を猫に邪魔されずに入手するゲームだと思ってた。

2014/11/27

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