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吉祥寺キャットウォーク 1 (ビームコミックス)

吉祥寺キャットウォーク 1 (ビームコミックス)

吉祥寺キャットウォーク 1 (ビームコミックス)

作家
いしかわじゅん
出版社
エンターブレイン
発売日
2012-07-25
ISBN
9784047281998
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吉祥寺キャットウォーク 1 (ビームコミックス) / 感想・レビュー

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烟々羅

表現が硬派なので、リズムつかんで読めるようになるまでまる一日手許に置いとく必要があった。内容はべつに硬派じゃない(と思う)んだけどね。後半からさらさら読めるようにはなった。 だが、さらにしばらく手許において、しばらく読み返さないと感想を書ける気がしないな~。 名作か駄作か、どっちかなのは間違いない。平均点の近くじゃない。どっちかは今のとこまだわからんよ。展開は出揃ってるのだが、私のコンディションが向いてない。

2012/09/10

ぐうぐう

小太りのインテリゲイカップルに、バウスシアターを愛する映画好きのヤクザなど、いかにも吉祥寺という街を印象付けるキャラクターを配置している『吉祥寺キャットウォーク』。しかし、そのひとつひとつが、意外と鼻につかないのは、まさしくいしかわじゅんのうまさなのだろう。吉祥寺の空気感を描きながらも、漫画の素材として突き放している客観性に、プロの仕事を感じさせる。

2013/03/03

のの

読んでいくうちにどんどん引き込まれて、気づくとハマってしまうマンガ。 カオルちゃん、仕事できる男(ヤクザ)だね。

2014/04/04

よしゆき

いしかわさんの描く女性は色っぽい。個性のある登場人物がでるので、読んでいて楽しかった。吉祥寺良いところだよね。

2012/07/26

無限_零

昨日職場で、たまたま富士そばの話しになって風景場面に出て何となく嬉しく思った。ストーリーとは関係無い所、場面でプチ感動があります。くぐつ草は、カレーでしょう。武蔵野文庫もカレーが有名ですね。この物語の雰囲気だと、地下の方がイメージに合います。吉祥寺色を全面的に出さずにさらっと表現している所が好感触です。帯に書いている様に"新しい吉祥寺気分"に浸れました。2巻以降もプチ感動を探したいですね...。

2012/11/23

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