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イムリ 15 (ビームコミックス)

イムリ 15 (ビームコミックス)

イムリ 15 (ビームコミックス)

作家
三宅乱丈
出版社
KADOKAWA/エンターブレイン
発売日
2014-04-25
ISBN
9784047295902
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あらすじ

デュルクとミューバ、悲劇に弄ばれ引き離された、双児。それぞれの宿命が今、世界の「明日」を変える…。ダ・ヴィンチ“今月のプラチナ本”選出、文化庁メディア芸術祭入賞…圧倒的なストーリーテリングで絶賛の呼びつづけるファンタジー・サーガ、運命的な出会いと別れの第15巻!

イムリ 15 (ビームコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

カーマ側の内紛が加速していく。それでも信じたいものを信じるミューバが憐れだ。ミューバの周りの心ある者たちも、自分の枷に囚われて一歩が踏み出せない。まぁそれはデュルクも似たような環境なのだけれど。戦争へな準備のような十五巻。

2016/01/30

びびとも@にゃんコミュVer2

とうとう良いように操られていたミューバに真実が…。ガラナダの存在が支えになるといいんだけど。ニコは良い女だなーと思う。チムリに語った『あやまるより、解った事の方が大切』のシーンが特に。

2014/05/10

こと

幼く知識がないせいで回りの大人たちに踊らされてきたミューバ。ここらへんで自我が目覚め少し大人になってきました。彼には何が正しいのか感情ではなくしっかり前を見てほしいところです。ニコの方も気になる~っ

2017/02/06

斑入り山吹

ガラナダにも意志がある、という誤算。しかし虐げられているのはむしろイムリ達だよ。最近デュルクが活躍しないなぁ。

2014/06/28

michi

毎回感想はこれになっちゃうね、、「次、早く〜」

2014/04/27

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