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バンギャルちゃんの挑戦

バンギャルちゃんの挑戦

バンギャルちゃんの挑戦

作家
蟹めんま
出版社
KADOKAWA/エンターブレイン
発売日
2015-07-31
ISBN
9784047306219
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バンギャルちゃんの挑戦 / 感想・レビュー

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多田幾多

蟹めんまさんの読んでて最初に思うのは「おっかけを楽しんでるなあ」。今回はプロレスや地下ドル、宝塚から演歌まで様々なおっかけさんの生態を自分もやってみよう!が描かれた(そしてめんまさんも沼に堕ちて)内容で、こうジャンルが違うだけで文化も人も違くてでもちょっと似てるとこもあって、そしてなにより、皆楽しそうに輝いていて、同じおっかけ(インディーズバンド系)として「ああ…分かる…分かるよ…そうなるよね…貢ぎたくなるよ…金なくなるよ…でも楽しいんだもん」と感じる。果たしてめんまさんの財布は生きるのか死ぬのか?

2015/08/25

あや

演歌の話が想像よりはるかに上回っていて面白かった!いくつになっても何かを追いかける人たちはパワーがありますね。そしていくつになってもいろんなジャンルがある故に辞められないんだなと思うと怖くもなりました(笑)

2015/08/11

ann

第4巻は追っかけを追っかける!気持ちがわかりすぎるので、うなづきまくり。

2015/09/15

たっきー

楽しみにしていました。今回はめんまさんがビジュアル系バンドではなく、プロレス、K-POP、アイドル、宝塚、演歌と各ジャンルのおっかけ界を取材したもの。どれも取材で近づいていったのに、ハマってしまうめんまさん。演歌が一番V系に近い要素があるという発見にはなるほど。どのおっかけの世界もバンギャルに通じる部分があって、V系ならばと置き換えて考えてしまうところが私もオタクだ…

2015/08/01

ひかりびっと

「フィールドが変わってもおっかけ魂、ヲタク魂は変わらず」を体現している書。

2015/08/01

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