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宗教は人を救えるのか (角川SSC新書)

宗教は人を救えるのか (角川SSC新書)

宗教は人を救えるのか (角川SSC新書)

作家
釈徹宗
出版社
KADOKAWA/角川マガジンズ
発売日
2014-05-09
ISBN
9784047313866
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あらすじ

解決できない苦しみや悲しみを、どう受けとめて生き抜いていくのか。これは人間に課せられたとても大きな課題です。なかでも「老い」「病(やまい)」「死」に関わる苦悩は、誰であっても、どんな時代であっても、いかんともしがたい面があります。この問題に向き合うために、仏教だけでなく、キリスト教、イスラム教、儒教など、人類の知恵の結晶でもある宗教体系から学び、どうすればより心の安寧につながるのかを会得していくのが本書の狙いです。また、悲嘆と向き合うための手がかりに宗教儀礼がなるのか、巻末で展開される社会学者・多村至恩氏との特別対談も必読!

宗教は人を救えるのか (角川SSC新書) / 感想・レビュー

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りー

結論、宗教は救えない。宗教を使って己で己を救うことは出来るかもしれない。

2017/06/23

たまきら

読み友さんから。読みながら思ったのは、仏教の思想本は掃除や片付けの本とすごく似ている!ということでした。物欲何かとかかわっているからかもしれません。差別の問題について話しているときに愛も差別なんだ、といった宗教家のことを思い出しました。

2015/10/29

魚京童!

信じなさい、そうすれば…。

2015/09/25

イグアナの会 事務局長

フェアとシェアを大切にする。断捨離。自分でフィールドを作る。あきらめる。神仏に全てまかせる。死を引き受ける。許す。誠実に生きる。。。。。肉食系のガツガツした強く濃い人たちは社会で活躍するものだ。私のような本来自己主張の強くない人たちは「負け組」と思っていましたが、いやむしろこれからの成熟社会では必要なようで、勇気がわきました。。。修行につぐ修行に励みます。( ̄▽ ̄)

2015/03/05

エッジ

「思想は宗教じゃなく、宗教体系に学べ!」①「老・病・死」をテーマに学ぶ。キリスト教・イスラム教・儒教・仏教の観点から老いを考える。②キリスト教・イスラム教・儒教・仏教の観点から老いを考える。③「損・得」「敵・味方」「役に立つ・役に立たない」などの二項対立を外す。(個人的に学びが深い本でした。著者のフラットな姿勢も好感が持て、一部始終楽しませてもらいました。みうらじゅん先生の「ご機嫌作戦」まで話にあがるとは懐が深いですw)

2014/10/26

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