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老い駆けろ!人生 (角川新書)

老い駆けろ!人生 (角川新書)

老い駆けろ!人生 (角川新書)

作家
草野仁
出版社
KADOKAWA/角川マガジンズ
発売日
2015-05-12
ISBN
9784047316577
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老い駆けろ!人生 (角川新書) / 感想・レビュー

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団塊シニア

60歳から仕事が生きがい、70歳すぎても仕事のオファーがくる、健康で充実した老後を過ごしているのが理解できる、恵まれた高齢者というのが読後の感想である。

2015/06/02

Nazolove

てっきり有名な某番組の話なんか出てくるんじゃないかなぁ、なんて期待しながら読んでいたのだが、今までの人生の中で学んできたことが書かれていた。 私自身、久しぶりに彼をTVで観たらかなり老け込んでいたのであんなに若々しい感じがしていたのにやっぱ時の流れだなぁ、なんて思ったのだがそれでも71!?と疑いたくなるほどの若々しい感じがしている。 TVで観ると穏やかなのだが実は人生いろいろなことがあったのだなぁと初めて知ったことも書いてあるので今までの彼の人生が気になる方はぜひ読んでいただきたい。

2015/07/22

chacha

テレビで見る穏やかな語り口そのままの文章でした。70歳を越えられたとは…。どうしようもない怒りを感じた時、その怒りを心のお墓に沈める。「ゆるく長く」つづける。奥様や息子さんたちに感謝されていること、そしてその感謝している気持ちを伝えること。深夜番組でへーて思うようなおもしろいことをやってらしたんですね。それも、やって良かったと感じていると。「健康」「居場所」「死」「生き甲斐」についての草野氏の経験と考え方。

2015/08/12

焼きそばん

老いに対する話というよりは、草野さんの幼少期やお父さんの思い出、またあまり語られることのない奥さんの話等心温まる話が詰まっています。

2017/04/15

モビエイト

テレビで拝見する限りは謙虚で穏やかな人という印象ですが、若い頃は短期で亭主関白だったとは驚きです。幾つになっても謙虚な姿勢を持つように心掛けたいと思いました。

2015/11/29

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