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NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第2部 (単行本1(5000円未満))

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第2部 (単行本1(5000円未満))

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第2部 (単行本1(5000円未満))

作家
宮藤官九郎
出版社
角川マガジンズ
発売日
2013-11-30
ISBN
9784047319011
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NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第2部 (単行本1(5000円未満)) / 感想・レビュー

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したっぱ店員

どうなるかはわかっているのに、それでも止まらずに睡眠時間削って読んでしまった。途中で辛抱たまらずDVDで見直したりしてるのでさらに時間がかかる・・(T_T)。こんなにギャグを詰め込みながらもメインストーリーはぶれないって・・今更ながらクドカン天才。最終回、やっぱり海に飛び込むようなニュアンスで書かれてるなあ。

2014/06/03

ぐうぐう

BD‐BOX『あまちゃん』の特典ディスクに収録されているインタビューで宮藤官九郎は、『あまちゃん』のお気に入りシーンを訊かれ、シナリオには書かれていない場面をあげている。例えば第83回、喫茶リアスにて、やさぐれたユイがナポリタンを前に、春子から説教されているうちにポロポロと泣いてしまう場面。シナリオには、大吉をはじめ男達がどう慰めていいかわからず譲り合うとだけ書かれている。しかし実際の放送では、勉さんがナポリタンに優しく粉チーズをかけてやるのだ。宮藤は、そのシーンが好きだと言う。(つづく)

2014/03/29

readtuktuk

ドラマで泣いたシーンと同じところで泣いたなあ。足立よしえさんが春子さんの前に現れ、夏さんと北三陸に帰るところとか。この全156話を毎朝、15分ずつリアルタイムで見ることができてほんとうによかった。ドキドキしていたし、地震のことを心配したし(それはもう起こることがわかっているのに)、種市とアキちゃんが留守宅で〜のときは「水口急げ!」と思ったし、その後の展開(卵焼き〜前髪クネ男〜あっさりと無頼鮨裏で初キス)には舌をまかれました。あー、とにかくこのドラマ大好きです。

2014/01/25

太田康裕

冒頭でプロデューサーが書いているが、まさにラストを決めて遡って書かれたんだろうなぁ。と、構成の上手さに驚く。これほど長い物語をよくまぁ書ききったもんだと。何より全編通じてクドカンの優しさが漂ってて、だからこそ震災後の視聴者が熱狂的に受け入れたんだろうなぁ。

2013/12/05

びすけっと

読んでいて、言い換えがあるところ、言葉が入れ替わるところ、映像からなくなったところなどなどとても興味深いです。たくさんの名言がありますが、16週93回、水口さんがアキを呼び戻しに来る直前、アキ「んだ、海女カフェでバイトしてんのも、現実逃避だ」 忠兵衛「オラも現実逃避中だ、(略)」 アキ「現実は辛えな」 忠兵衛「お互いにな、行ったら行ったで何とがなるんだが、行ぐまでが辛え」 言い得ているなあとしんみりずしんと。 この作品、続編を期待する声が多いですが、完結、おしまいがいいんじゃないかと私は思います。

2013/12/29

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