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吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

作家
吉田直樹
出版社
KADOKAWA/エンターブレイン
発売日
2016-06-22
ISBN
9784047331549
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

週刊ファミ通で好評連載中のコラム“吉田の日々赤裸々。”が、待望の単行本化! まさに崖っぷちプロジェクトであった『ファイナルファンタジーXIV』が“新生”するまでの過程を、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏みずから振り返る。連載の加筆再収録だけでなく、吉田氏がプロジェクトを引き継ぐことになるまでの顛末を、開発スタッフコアメンバーである高井浩氏と皆川裕史氏で回想する特別鼎(てい)談も収録。『ファイナルファンタジーXIV』のすべてのプレイヤー必見の1冊!“ゲーム業界”の現状をリアルに垣間見られる比類なき書籍をお楽しみください。

吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか / 感想・レビュー

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トラシショウ。

積読消化。2010年秋。スクウェア・エニックスのMMORPG「ファイナルファンタジーⅩⅣ」は、決して大袈裟ではなく死にかけていた。準備が不充分なまま見切り発車せざるを得なかった事が、ゲームとして未完成、当時最新鋭のPCでもまだ処理が重く、お世辞にも快適に遊べるとは言えない負の連鎖に繋がり、歴史在る大作ゲーム最新作の評価は地に絶えようとしていた。新規タイトルを鋭意開発中だった筆者が、倒れかけの「ⅩⅣ」を引き継ぎ、如何に同タイトルの建て直しに成功したかについて赤裸々に語るコラムの書籍化(以下コメ欄に余談)。

2016/08/28

たてつ

FF14は未プレイな私でも、面白かったです。ゲームがさらにFFが好きなら楽しめる一冊ですね。旧FF14から「新生」エオルゼアとなった意味がやっと分かりました。思ったより裏側の話ではなかったですが、吉田さんのゲームに対する熱いような冷めている(一歩引いている?)ような想いが散りばめられていました。所々で現れる吉田さんの人柄が微笑ましくなってしまい、すっかり虜になってしまいました。2巻目もあるようでぜひ読みます。

2018/07/01

いぐ

【再読】来週、新作が発売されるので読み直し。FF14を新生させた吉田Pのコラム。FFというゲーム業界における偉大なIPにこれ以上傷をつけず、ユーザーの信頼を回復するためと彼の翻弄した日々が赤裸々に語られている。吉田Pはビジネスリーダーとして優秀で尊敬すべき人。業界は違えど、専門性、感性の異なるメンバーを統率する術は参考にしたい。大きなことを達成するためには、熱意が必要だということが解る事例。逆に旧FF14は何故失敗したのかも気になる。会社の傲慢さ?スケジュールに対するプレッシャー?風通しの悪い職場環境?

2018/02/04

Hikki(時すでにお寿司)

いこう。蒼天のイシュガルドへ! から1年。3.3を迎えた今だけど、新生してなかったら今の時期にはサービス終わってそう。新生できた今、5.0くらいまでは確実に生きていそうです。日本を代表するMMORPGまで上り詰めた手腕の1部がこの本で垣間見れる?

2016/06/29

なかし

吉田さんの色々な思いを汲み取れたと思います。 今はプレイしていないけれど、これからも全力で応援していきたいです‼️

2017/12/18

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