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怒りのロードショー2

怒りのロードショー2

怒りのロードショー2

作家
マクレーン
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-08-31
ISBN
9784047352674
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怒りのロードショー2 / 感想・レビュー

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トラシショウ。

まさかの続編。「Xメン」から始まる古今東西「X」と付くタイトルからの連想が止まらないXメンごっこ、夢映画を発端とするシェリフの妹トトが生み出した悪夢の怪人「R15」との文字通り悪夢の中での対決、新キャラ・ジュリー・アンとのミュージカル映画激論、好きすぎて実物の戦車作っちゃったガルパンおじさんと臨む第三次世界大戦阻止まで。ネタの濃度もマシマシで現実と妄想の境界線もどんどん曖昧になっていく、物凄い悪手な展開連打なのに圧倒されるのはそのリビドーやパトスが画面に強烈に焼き付いているからだろう(以下コメ欄に余談)。

2018/09/09

スゲ子

初っぱなのトトちゃんの誕生会が…トトちゃんべらぼうに可愛いし可愛がられてるし、ほのぼのするんだけど、なぜか同じくらいザワザワする…妙なテンポにボヤンとした背景、そこはかとなく不穏なコマ…「もしかして優しい両親もお兄ちゃんも幻なのでは?これ孤児院のベッドで寂しく眠るトトちゃんがみてる哀しい夢なのでは?」とハラハラしてしまった!考えすぎだった!でも2巻全体がなんか夢の中みたいな感じだった。夢映画の話なんて「夢の中の夢」みたい。インセプション!ミュージカル回が1番好き。そして表紙がやたらかっこいい。

2018/09/16

なつのおすすめあにめ

クセになる漫画。一巻よりもブッ飛んできたので、三巻に期待。

2020/02/26

コリエル

R-15マンとの死闘が意外と長い。基本は映画についての漫画だけど、随所にアニメの台詞が挿入されるんでそこが気になったり。「やってみる価値はありますぜ」

2018/09/13

プロムナード

現実に着地させず思いつきのまま無茶な話を進めていくノリ、趣味のあう奴らとダベって盛り上がる勢いそのままだなあ。ナカトミさんとちょっと変わった友人ポーとの話は短編小説みたいだった。

2019/12/22

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