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僕が僕であるためのパラダイムシフト

僕が僕であるためのパラダイムシフト

僕が僕であるためのパラダイムシフト

作家
EMI
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-12-14
ISBN
9784047354432
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『僕が僕であるためのパラダイムシフト』「鬱」の目的を僕が考えてみる/第5回

自身が20年もの間、心療内科を転々として「鬱」に苦しんで来たが、「鬱」を擬人化して考え、その正体を探ることで自分を取り戻した経験を持つ。この経験を誰かに伝えたいという思いで、架空の物語として描かれた、経験者もまわりの人も理解しやすいコミックエッセイ。

2019/3/18

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<第5回に続く>

2019/3/17

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僕が僕であるためのパラダイムシフト / 感想・レビュー

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左端の美人

自分が自分の人生の最高責任者であることを認める。症状をコントロールしようとするのではなく、症状が自分に何を伝えたいのか受け入れる姿勢をもつ。自分が自分を虐待していることに気づき、やめる。マインドフルネス。

2019/05/08

フロム

ペローっと読んだんだけど非常に読みやすく分かりやすい。この人漫画を描く才能があると言うか非常に高い。かなーりハードな人生を送っておられるのだが、鬱で辛い時も向き合って治療する時も常に俯瞰し、自分をコントロールしようとした結果が克服の勝因なのかなと思う。逆に言えば多くの人はここまでの知性を持ち合わせていないから鬱などの認知病が厄介なのであるが。著作を読む限りよほど運が良くないと病院行ったりカウンセリング受けても鬱は治らないのかなと精神医学界の夜明けは遠い。

2021/01/16

プロムナード

諦めず、考え続ける著者の前向きさに勇気づけられる。この手のコミックエッセイで、実用性では一番だった。「目的があるから鬱病になる」というアドラー心理学をきっかけに、自分で自分の心を虐待しているという気づきを得るまでの流れは、読んでいて涙が止まらない。心療内科の処方薬、カウンセリング、認知行動療法、マインドフルネス、催眠療法……私もその全部を試したし、アドラーをきっかけに光明を見出したのも同じ。こうした鬱に向き合う道筋に明かりを灯してくれて本当にありがたいと思う。

2018/12/23

kazuchan1209

不快に感じていることを放置することも自己虐待になる、と書かれているところでドキッとした。素晴らしい良書。

2021/05/06

かあず

Twitterで流れてきて無料で読んだがこれは課金に値すると思い、読了後に電子書籍を購入した。アドラー心理学や鬱のメカニズムなどわかりやすかった。ただ本作の登場人物ほどの知性は誰でもは持っていないのでここまで明確に自己を認知するのは困難ではないかなと思った(のが最大の感想ではないんだけど……)。

2021/01/16

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