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イムリ 26 (ビームコミックス)

イムリ 26 (ビームコミックス)

イムリ 26 (ビームコミックス)

作家
三宅乱丈
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-08-12
ISBN
9784047362246
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イムリ 26 (ビームコミックス) / 感想・レビュー

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小鈴

ついに完結。2020年、現世は混乱しているがイムリの世界は新たな秩序が整いました。長すぎて細部を忘れているので再読が必要だ。。。petの続編が始まり驚き。感想が他の方とまるでそっくりなのだが、ほんとに同じことを感じました。

2020/08/14

ペコ→あさひ@春から大阪戻ります。

14年間お疲れさまでした。面白い作品でした。また読み直したい作品です。

2020/09/05

コリエル

完結。途中10年ぐらい追っていない時期があったけれどこのラストに立ち会えてよかった。支配層と被支配層の、星をまたいでの数千年にわたる壮大な差別や確執の物語だが、伝えたいメッセージはシンプルで暖かいものだったと思う。人も他の生命たちも単一では生きていけず、誰かが誰かに光を譲り合い支え合って生きていくのだという。連載14年というデュルクの長い旅路の果てが、希望を含んだものであってくれて嬉しい。この巻はラルドの意志を継いだヴィテジの勇気に特に救われたな。

2020/08/12

たー

14年もかかっているとは思ってませんでしたが、全26巻、堂々の完結です。 最後は駆け足で平和への話を巻き取った感はある物の、希望が見える終わり方は心に響きました。しかし、デュガロの心変わりの振り幅!最後まで信じることが出来ず、絶対悪意があるはずと疑って読んでたので、ちょっと拍子抜けでした。その分デュガロには覚悟と賢者への愛があったんだなぁと、そこもふに落ちたと言うか。終わってみれば、誰も戦争なんか望んでなかったという、戦争や民族の対立の愚かしさを見事にSF世界で描き出した傑作でした。次はpetの続編?

2020/08/13

Chikara Tonaki

ついに完結!カーマ、イムリ、イコルそれぞれの明日へむけて希望の方が多い表現で終えてくれました。 最後のエピソードですが、もし仮にそうなってもデュルクは元のデュルクなんでしょうかね? とにかく随分楽しませてくれました。作者に感謝!

2020/08/22

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