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ダンジョン飯 10巻 (ハルタコミックス)

ダンジョン飯 10巻 (ハルタコミックス)

ダンジョン飯 10巻 (ハルタコミックス)

作家
九井諒子
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-02-13
ISBN
9784047362741
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ダンジョン飯 10巻 (ハルタコミックス) / 感想・レビュー

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yoshida

迷宮の最深部。遂に狂乱の魔術師との対決。この迷宮の現在の主は、狂乱の魔術師ことシスル。シスルがなぜ迷宮の主となり現在の状況としたか、哀しく苦しい理由が語られる。一度は半身の封印を解かれた有翼獅子も再び封印され、ライオス達はシスルとの厳しい戦いに挑む。最後に光明が示唆される。今回の見所はウサギ狩りと言っても良い。敏捷にいきなり首を刎ねるウサギ。これはウィザードリィで遭遇したなと懐かしく読む。ウィザードリィでは遭遇したら速攻で全体魔法で対処。捕獲は困難。他にもフェニックスを倒して調理等、驚異的な想像力に感嘆。

2021/03/07

Die-Go

話が複雑になってくるのはうれしい悲鳴。何回でも読み返せる楽しみができる。台所の決戦はあっという間に全滅寸前。ここからどう逆転するのか。物語は佳境を迎えている。★★★★☆

2021/02/18

buchipanda3

今回も楽しく読めた。やはり空腹時にカレーの匂いは効果抜群(カレーの名前はえぐいが)。それにしてもライオスの魔物に対する読みは流石だ。そして今巻はゾクッとなるバトルが続く。迷宮の兎のクリティカルヒット!。これはパーティ全滅を覚悟。それに対するマルシルのファインプレー、某有名ダンスが良かった。さらに多彩なドラゴンの団体さん。これはもう一筋縄ではいかないはず。他の面々が集まりつつある。クライマックスが楽しみ。あとマルシルの迷宮探索の目的も判明。なるほどエルフの立場でないと気付きにくいことだと思った。次回も期待。

2021/02/27

garakuta@寝る三時間前に風呂を浴びると良い睡眠

今回も、堪能出来た。第66・67話のカレーが面白いですね。

2021/02/17

雪紫

すべてはカレーに収束する・・・いやマジで。カブルー視点が時折ストップを掛けるので今のライオスの道筋が正しいのかわからないから余計に緊張感と戦いのやばさが増す・・・兎恐ろしや。マルシルの抱えていたものや、食べ物に例えるセンスと感情が、緩急入り乱れるわ。あ、カレーは美味しそうでした。

2021/02/14

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