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怒りのロードショー3

怒りのロードショー3

怒りのロードショー3

作家
マクレーン
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-06-15
ISBN
9784047366688
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怒りのロードショー3 / 感想・レビュー

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トラシショウ。

「でもシェリフお兄ちゃんが見た未来が確実に変わった訳じゃないから。後はシェリフお兄ちゃんの頑張りと運次第かな」「「目の前には未知の未来が。だが今は希望の光が見える」」「「ターミネーター2」だね」。トトのクラスの転校生ささきステイシーとの交流、ナカトミお姉さん家の悪霊退治、突然の「ガンダム祭り」、創作の壁にぶつかる村山の変節を描く映画原作小説大賞回を経て、未来の不安と現在の混沌が交差する最終回へ。ロードショーも遂にロングラン終了。前巻で落とした勢いを見事に取り戻したんじゃないかな(以下コメ欄に余談)。

2021/07/07

なつのおすすめあにめ

ツラい時には落ち込んだりする……、けど、映画があるじゃないか!というね。シュワリズム宣言!!

2021/07/08

とにざぶろう

完結。最終話も良かったが、一つ手前の話がより良かった。報われようが報われまいが、努力を続ける人というのはそれだけで尊敬できますね。

2021/06/19

Rove

今まで読んできてまさか村山の話で感動するなんて思わないじゃん。良かったよ

2021/06/17

ぷほは

村山パイセンの物語は、既に冒頭のトトちゃんと転校生の交流から予告される。人を頑なにするのも映画、人を変容させるのも映画。この世の総ては映画で出来ているのだ。レンタルビデオ屋がつぶれそう?じゃあ映画文化をイカしたチョイスでデザインしたブックカフェでも開けばいいじゃない店長!きっとナカトミ姉さんはそこで小説を書き、ポーはそこでネームを切るのだ。コミュニティの中で始まる小規模なデッケーお祭りの昂ぶりは、未来を明るく生きていくために映画があることを絶対的肯定感で示してくれる。嗚呼、我等シュワリズム宣言の使徒なり!

2021/07/24

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