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ヤマトタケル (4) (角川コミックス・エース)

ヤマトタケル (4) (角川コミックス・エース)

ヤマトタケル (4) (角川コミックス・エース)

作家
安彦良和
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-02-25
ISBN
9784048111454
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あらすじ

四道を平定し、邪馬台をも併呑したヤマト国。天下への野心に逸る大王オシロワケは、いまだにヤマト国に服さぬ東国征伐をタケルに命ずる。東国でタケルを待ち受ける運命とは!?

ヤマトタケル (4) (角川コミックス・エース) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

ヤマトタケルの東国征伐が描かれる第4巻。火攻めに遭い、草薙剣で草を刈る有名な場面が登場するが、これも史実であったなら、という前提で安彦良和は描く。銅剣でどれほどの草が刈られたかと疑問を呈する安彦は、なんと、草薙剣を超常現象を生む神剣として描こうとする。逆に、それでしか難を逃れられない、という発想がユニークだ。

2017/08/14

davi

物語は前半のクライマックスへ。人間臭すぎるタケルと暴走気味のヒロインたちの描写も印象的。本当に次で話が纏まるのかしら?

2018/01/13

月をみるもの

タケルの死後、草薙剣がどういう経緯で熱田神宮に祀られることになったのか、ちゃんと描いてほしい。https://bookmeter.com/mutters/159759661

2017/08/29

Kavi

東国征伐の場面。スサノオがヤマタノオロチから取り出した天叢雲剣、別名草薙剣で、火攻めにあい剣で野を炎を払ったとされる場面の解釈。古事記と日本書紀、自己解釈のミックスなのあらたな視点がおもしろい。いろいろな解釈ができるところがこの時代の歴史のおもしろいところ。

2017/12/24

ohion

なかなか続きがでないヤマトタケル。あとがきでは、ナムジ、神武同様、5巻構成のつもりだったとの記載が。果たして、あと何巻?

2017/02/25

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