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サムシング・フォー―4人の花嫁、4つの謎 (メディアワークス文庫)

サムシング・フォー―4人の花嫁、4つの謎 (メディアワークス文庫)

サムシング・フォー―4人の花嫁、4つの謎 (メディアワークス文庫)

作家
有間カオル
出版社
アスキーメディアワークス
発売日
2011-06-25
ISBN
9784048703833
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サムシング・フォー―4人の花嫁、4つの謎 (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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カピバラ

結婚式場のプランナーが主人公の、ミステリー。花嫁に幸せをもたらすジンクスと言われているサムシングフォー。それにまつわる謎が解決されていくたびに、結婚式っていいもんだな~と改めて思わされた。自分の結婚式の準備やら、プランナーさんとのやり取りやらを思い出してなんだか温かい気持ちに。最後の絵本の話も良かった。

2015/09/09

アズマ

女の子のところなどファンタジー色も入っていて好きです。幸せな一日のために色々な舞台裏があってでも最後は幸せに終わったのでよかったです。「悲しみを消すことが愛も同時に消すこと」最後の絵本の雰囲気も好きです。

2019/01/03

ひめありす@灯れ松明の火

Something Newそれは美しい花嫁が本当に美しくなる為選んだ新しい自分自身の形。Something Oldそれはこれまで家族に愛されてきた花嫁が最後に残したしがらみ。Something Borrowそれは誰かの幸福のために花嫁が借りた言葉。Something Blueそれは花嫁が偽った心の憂い。四つ全て揃ったなら、それはきっとこの式場の妖精が、貴女が生まれ変わる為に用意してくれた祝福です。どうぞ受け取ってください。そして笑ってください。花嫁のドレスが白いのは嘘を隠すだけじゃなく笑顔を輝かせる為です

2013/02/23

coco夏ko10角

キャラクターが魅力的、伊月さんデキル男なり。お話は第三話の「サムシング ボロー」が良かった。最初から気になってた水色のドレスの少女の正体が切ない。最後についてる絵本も良かった。

2014/08/05

眠り猫@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)

なんていうか、結婚式にまつわる話はわかるな~ってとこも多かったのですが、主人公の気持ちにはイマイチより添えなかった感じです なんだかはっきりしないし、他人の気持ちを汲み取ることも下手そう なのに、ウエディングプランナーってどうなんでしょう?! 最終話につながる少女の存在もいつもなんだか唐突で結構しつこい でも、花嫁が持っていると幸せになれるという「サムシングフォー」でお話を作っているのは面白い♪ ちょっと気にはなる作家さんです

2011/09/01

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