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りはめより100倍恐ろしい

りはめより100倍恐ろしい

りはめより100倍恐ろしい

作家
木堂椎
出版社
角川書店
発売日
2006-02-22
ISBN
9784048736794
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りはめより100倍恐ろしい / 感想・レビュー

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ななさと

現役高校生によって描かれた本だけあって、やたら生々しい。良い意味で気持ち悪くなりました。ドロドロした学生生活は女子の特権かと勝手に思っていたけれど男の子も色々大変なんだな…。

2011/04/11

a

一気読みした~いじられキャラ…自分も、いじられる事=好印象&好かれると思っていました。いじられたらそこでいじられるのは卒業するまで…正にそのとおり…最後の話では、グッキイが仕掛けるとは…めっちゃ予想外。著者が17歳って事におどろきました

2014/01/07

kishikan

おじさんにとっちゃ、携帯文体で書かれた文章はとっつくにくかったけど、「いじり」の関係を通り抜けて生きてきた彼の中学生時代は大変だったんだなぁって思う(彼は高校生なんだけど、これは中学生時代の話だったんじゃなかったっけ・・・・)。学校の先生、教育委員会の皆さま、「いじめ」問題の解決も大事だけど、「いじり」の現実も理解してください。

サナ

これを書いた時の著者が高校生ということにびっくり!確立された文章力。そして何といってもインパクトあるタイトル。今まで見たどのタイトルよりも印象深いです。

2010/05/02

eeyore

タイトルの意味がさっぱりわからず手にしましたが、なるほど、そういうことなんですね。高校生くらいになれば、大抵は心も成長し、友だちとの付き合い方とか距離も保てそうなものなのに・・・、類は友をよぶのか考え方はいろいろですね。

2010/04/29

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