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YOSHIKI/佳樹

YOSHIKI/佳樹

YOSHIKI/佳樹

作家
小松成美
出版社
角川グループパブリッシング
発売日
2009-05-25
ISBN
9784048836876
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YOSHIKI/佳樹 / 感想・レビュー

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きさらぎ

金スマを観て興味を持った。ほぼこの本に沿った内容だったのね。YOSHIKI目線のXについて書かれてるので、TOSHIの洗脳騒動についてはまったく触れていない。そのためなぜ解散し、なぜTOSHIから(再結成の)アプローチがあったかは描かれていない。それについてはTOSHIの洗脳本をどうぞ。 私は音楽シーンでのXのことはほとんど知らないのだけど、ライブでしょっちゅう意識を失ってるみたいで心配。命を削りながら全身全霊でドラムを叩いてるんですね。でも私はピアノを弾いてるYOSHIKIさんの方が好き。

2018/04/15

澤水月

映画観て評伝出てる面全員の本読む。自分がギター持ち演奏追っかけマネジャーしてたのが85〜97頃とX節目に重なっており他の面の本も皆昭和のバンドマンと実感。たけしTVの頃インディーと知らず時系列混乱を整理。カレー伝説は実話…。版権など経済観念、バラエティOK、インディーでインパクト重視…金爆の着目され始め認めんとVファン騒いだの鶴の一声で黙らせたが経歴見れば嫌う訳ない。トシ脱洗脳会見直前刊行でそこはぼかされ後半書けないこと多そう。小泉に好まれ天皇奉祝でヒデ痛手から復活。生死欲動双方含む引き裂かれた人と思う

2017/03/26

真香@読書ペース落ち気味

図書館本。HIDE→Toshlと読んできたので、当然ながらリーダーの彼の本も。HIDEが亡くなった時の話から始まり、YOSHIKIの半生、素顔、Xの誕生・解散・再結成の経緯など、これまで知らなかった話がたくさん出て来て、どんどん引き込まれていった。YOSHIKIは天才が更に努力するとこうなるという見本のような、月並みだけど本当にすごい方。極めてノンフィクションに近い小説といった感じで、これはこれですごく面白かったのだけど、欲を言わせて頂くならば、やはりYOSHIKI本人が書いたものを読んでみたかったかも…

2018/09/19

犬こ

当時20歳くらいで、マーケティングと経営、交渉力、行動力の才能がずば抜けていることに驚かされました。これだけ大きくなるには、音楽の才能だけでは無いのだな。HIDEのくだりは、泣けてきます。

2018/01/08

青木 ともこ

最終章少し前から、思わずYouTubeでX JAPANを大音量にして読了。そうせざるを得ないドラマティック、息を詰めるように読み進めた。病弱で反骨心旺盛な努力家男子のサクセスストーリー、、なんかじゃ到底くくれない佳樹の来し方、そして行く末。そのスケールの大きさに「お役目」「生かされて」という言葉が何度も浮かんだ。解散した大晦日、お客さんは全員X JAPANのコスプレ。わたしがCDをかけたら「やめてよ、お姉さん」なんて号泣しながら「紅」の大合唱が始まった。YOSHIKIその人を感じる光景、一生忘れない。

2017/03/30

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