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俺の妹がこんなに可愛いわけがない(12) (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(12) (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(12) (電撃文庫)

作家
伏見つかさ
かんざきひろ
出版社
KADOKAWA
発売日
2013-06-07
ISBN
9784048916073
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない(12) (電撃文庫) / 感想・レビュー

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とら

完結。本当に良い作品だった。締め括り方で全てが決まると思ってたけど、理想の終わり方なんて存在しないと読了後思った。人それぞれに好きなキャラ違うと思うし、ハーレムなんて以ての外だし、桐乃、妹を選んだこの終わり方も現実的には確実にありえないこと。だから伏見さんは対策として期間限定にしたんだと思うけど、まあ関係無いね、ずっと同棲してる様なもんだし。お互いに好きな人出来ても認めてくれないし。モヤモヤは皆おそらく残る。もうちょっと読みたいってなる。でもそう思えるってことは、結局この作品を好きなんだってことでもある。

2013/07/06

mitei

ハーレムエンド期待してたのにみんなを振っていくってなんかAKBのゲームみたいな感じだった。でもみんな告るってのは現実的ではないなぁと思った。しかしあやせ可愛いなぁ。

2013/06/21

ゆうと

アニメの続きが気になります読み始めましたが、どんなエンディングを迎えようと誰かが傷ついたであろうポップなようで悲しい話でした。。。しかしどの巻もテンポがよく、面白くて吹き出してしまう場面もあれば涙を誘う場面もありいろいろな楽しみ方をさせていただきました。最終巻ということですが、個人的には決定的な結末ではなく、想像を膨らませてくれる終わり方だと思いました♪

2013/06/10

みどるん

京介のマジもったいない発言には笑った。ストレートにいかないと見せかけて、いくと見せかけて、いかなかった感じ。沙織だけ戦線に加わらず、麻奈実は怖くて強かった。最後はやっぱり安定した着地点だと思うけど、これは結局これからどうなっていくのだろうかと。賛否両論いろんな葛藤があるのはよくわかる。

2013/06/07

Yobata

「人生相談があるから」-そんな一言から始まった京介と桐乃の物語は佳境を迎える。クリスマスイブに桐乃とデートをする事に。あやせ,黒猫などと関係をハッキリさせ、ついに桐乃に自身の気持ちを告白する…。そして迎えた卒業式、麻奈美との決着が…。俺の妹がこんなに可愛いわけがない最終巻。堂々(?)の完結。あやせ,黒猫,櫻井,加奈子と京介に好意を抱いた人物との語られなかったエピソードを一人ずつ語った後、京介が関係を清算していくという総集編みたいなつくり。あやせさまマジエンジェルw黒猫の精霊の羽衣も良かったけど闇猫化は…w

2013/06/07

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