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命の後で咲いた花 (メディアワークス文庫)

命の後で咲いた花 (メディアワークス文庫)

命の後で咲いた花 (メディアワークス文庫)

作家
綾崎隼
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-01-25
ISBN
9784048925983
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命の後で咲いた花 (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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たるき( ´ ▽ ` )ノ

当たり前じゃないんだよね。一緒に時を過ごせるということは、とても奇跡的なことなんだよね。今ある日常に感謝なんだなぁ、というようなことを思った。切ないけれど、大きな愛を感じられる作品。

2017/03/06

Akihiko @ VL

綾崎隼さん11冊目の読了。私はこの本が怖い。おそらくもう2度と読めない。再び開いてしまうと、どうしようもなく涙が溢れてしまうだろうから。涙は枯れるというけれど、そんなことはないと思う。絶対的な絶望の前に、終わりなど存在しないのだ。本作には私が人生で最も怖れていることが記してある。人生初めての幸せを与えてくれた最愛の人から、人生最大の悲しみを背負わされる現実。キミは笑いながら死んで逝くのに、ボクは泣きながら生きて行く。忘れようとしても、一生忘れることのできない作品になるだろう。

2018/05/18

ピロ麻呂

文庫化をずっと待ってた作品。綾崎ワールド炸裂のラブストーリーでした(^-^)タイトル通り恋人の命があと少し…系の話。でも、やっぱりストーリーに細工がしてありミスリード…またまた騙されました(^_^;)アフターストーリーもよかった♪

2017/01/28

藤井寛子

泣いた。泣いたよー!そんな物語が隠されていたとは!素敵な物語だけど、非の打ちどころがないくらい素敵な人との恋愛の絶頂期にその素敵な人が死んでしまったらそらその人がずっと心に残るよな…。なずなに優しかったのは、なずなのことが気になってたわけでも、誰にでも優しかったわけではなくて愛したなつめの妹だったからかな?乗り越えるのに時間がかかりそうだけど、なずなのまっすぐな気持ちと積極性に勇気をもらった。

2017/09/17

Junichi Yamaguchi

『世界で一番美しい言葉』… お初の作家さん。 改めて、全ての人は幸せにならなくてはいけないと思えた。 命の後で咲いた花はどんな花なのだろう⁈ 読了後の余韻にその花を想像することがとても心地良かった。。

2017/02/19

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