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100年後も読まれる名作(10) リジーの結婚 プライドと偏見

100年後も読まれる名作(10) リジーの結婚 プライドと偏見

100年後も読まれる名作(10) リジーの結婚 プライドと偏見

作家
ジェイン・オースティン
令丈ヒロ子
水谷 はつな
坪田信貴
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-09-14
ISBN
9784048937771
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100年後も読まれる名作(10) リジーの結婚 プライドと偏見 / 感想・レビュー

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kenitirokikuti

『高慢と偏見』を令丈ヒロ子先生のジュニア向けリライトで初めて通読したわ…▲なるほど、何あいつ第一印象サイアク!って相手と最後はくっつくのね。なお、相手の男の方では、最初から気になっているのだけど、初対面ではやや緊張して素っ気ない態度を取ってしまったのだった。まぁ、このあたりはより分かりやすくアレンジされてるのかもしれないが、だいたいそんなもんやろな。

2019/01/27

桜ノ宮茨

以前に読んだ『傲慢と偏見』の児童向け版ですが、前知識があったお陰なのか文章が易しいお陰なのか物語の流れが掴みやすかったです。ここでは結婚を通じて本当の幸せとは何かをリジーの視点で見ていくのが面白い。しかも登場人物の結婚観って妙にリアルな描写があったことも印象に残っています。(特にシャーロットの結婚したら相手は同じと言う考え)やっぱり必ずしも第一印象の通りとは限らないことが少し言える…のかなぁ?

2019/10/10

いちごかき氷

この100年後も読まれる名作シリーズの他タイトルも読みましたが、訳者が違うとこんなに読みやすいのかと驚きでした。 ダーシーは実際いたら嫌な人ですが、物語の中だしリジーの性格に合っていてお似合いでした。「高慢と偏見」を読んでみたい気させてくれました。 低中学年向け児童書です。

2019/07/19

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