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勇者のセガレ3 (電撃文庫)

勇者のセガレ3 (電撃文庫)

勇者のセガレ3 (電撃文庫)

作家
和ヶ原聡司
029
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-07-10
ISBN
9784048939164
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勇者のセガレ3 (電撃文庫) / 感想・レビュー

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かんけー

やっと異世界編に突入?1~2巻の日本編チョッと長過ぎの印象。しかも?今巻も冒頭の描写にその説明は、もう充分やから早く次行って~(^_^;)ってのが本音♪本来なら2巻の中盤位で今巻の冒頭部分が欲しかったと。まぁ?それでも異世界編になってからはストーリーがグイグイwと引っ張る見処満載で言う事なしと!康雄の○○○ぶりにイラッとしたり(笑)多少の突っ込み処は在るが、翔子の変貌ぶりに苦笑(^_^;)カタリナさん、面白い熟女キャラでいんじゃね♪ラスト近くやっとディアナと合流。語られるフラグwと伏線?怪しいキャラも→

2018/07/16

水無月冬弥

和ヶ原聡司先生(@wagahara211)の #ラノベ ついに異世界突入、異世界がホームであるディアナの天下と思ったら、翔子のターンだった件について。翔子がかわいくて仕方ないですね。もう正ヒロイン翔子でいいんじゃないですかね? はたらく魔王さまだって、正ヒロインちーちゃんだし(おい)

2018/08/03

まるぼろ

度重なるシィの襲撃によって我が家が破壊されていく事に耐えかねた英雄は、アンテ・ランデへ渡る事を決意、それに伴って康雄と翔子もアンテ・ランデへ行く事になるが…と言うお話です。こちらもアンテ・ランデに舞台が移った事で朧気ながらも実情が見えてきて、面白く読めました。それにしても康雄の勘違いさせる言い回しは酷いものがありましたが…w 今巻ではその翔子ともなかなかいい雰囲気ではありましたが、今後どうなっていくのか気になります。シィを背後から動かしていると目されているベアトリーチェの事やウィリアムが→

2018/07/13

サケ太

遂に舞台は異世界へ。非常にサクサク進んでいる印象。康雄と翔子と奮闘が良い。排泄物の処理など細かい所について言及あるのもリアル感が出て面白い。なかなかシビアな展開。次回がかなり楽しみ。

2018/08/12

真白優樹

翔子も異世界に同行させる為、彼女の両親の説得に向かう中、向かった異世界でいきなり窮地に陥る今巻。―――出来る事は余りにも少ない、だけど出来る事があるのなら。行く前も行った後も窮地の連続、異世界の説明という普通に考えると絶対無理な難題の先に戦力の分断という状況に陥る今巻。常識も何も通用しない、自分の力は余りにも未熟。そんな容赦のない現実に康雄達が打ちのめされ、それでも前を向いて進んでいく、現実的だからこそ地に足の着いた面白さが光る巻である。始まる冒険、その先の未来とは。 次巻も早く読みたいものである。

2018/07/11

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